平成の31曲

今日からのGW、旅行で遠出します。(4月26日時点。)

荷物準備や家の片付けをしながら、以前から進めているCD音源のデジタルライブラリー化のついでに、個人的な平成の振り返りとして、平成の31曲を選んでみました。

実際は他にも入れたかった曲も相当大量にあったのですが、旅行中のドライブで聴きやすいことも考慮して、こーゆーチョイスになりました。

以下31曲についての個人的な思い入れ。31あると長い。

◼️ほっとけないよ/楠瀬誠志郎

https://g.co/kgs/mDbcb5
最初の1曲はこれしか選べなかった。初期アルバム曲だいたいソラで歌えるほど人生ではじめてどハマりした。今も精力的に活動しているみたいなので、年内どっかでライブ見に行ってみたい。

◼️恋する2人の834kg/KAN


小学校の頃、好きだった女の子がKAN好きだったこときっかけにレンタルCD借りてカセットで散々聴いてました。実際ヒットアルバムの「野球選手が夢だった」いい1枚だと今も思うけど「愛は勝つ」は今ドライブでかけるのはちょっとしんどかったからアルバム2曲目。

◼️LADY NAVIGATION/B’z

https://g.co/kgs/uhezxs
リアル中2。英字シャツで踊る稲葉。ダサいと嫌がった時期もあったけど、十数年越えて気づいたら周りもパーティでかかるとみんな大はしゃぎで、アレみんな大好きじゃん!みたいなアレ。

◼️バンザイ〜好きでよかった〜/ウルフルズ

https://g.co/kgs/ifJTLN
スペースシャワーTVの影響大きかった頃。「ダサいカッコはしたくない 年はとらないように」ってフレーズがダサい中坊の魂になにかジンと響いた。おしゃれになりたいわけじゃなく、ダサくなりたくなかった。

◼️Basket Case/Green Day

https://g.co/kgs/PYhPVk
中学サッカー部のヘタクソでボールより階段昇降と筋トレとばっか友達してた頃の気分。

◼️カメラ!カメラ!カメラ!(Guitar Pop Version)/Flipper’s Guitar

https://g.co/kgs/8oV5h1
クソでかかった。このセンスの洗礼浴びて、デザイナー肩書きでパクったりしてたら15年くらいは生きてこれた。友達もめっちゃ増えた。感謝しかない奇跡。

◼️愛し愛されて生きるのさ/小沢健二

https://g.co/kgs/VE2hGr
オザケンでどれか選ぼうとすると結局コレになる。CorneliusのWhat’s you wantと対。

◼️今夜はブギー・バック(smooth rap)/スチャダラパー feat. 小沢健二

https://g.co/kgs/AGfAZx
スムースラップの方じゃないとちょっと消化不良なんだよね。24小節じゃないと。

◼️Park Life/Blur

https://g.co/kgs/aSaZNN
OasisよりBlur派だった。アメリカより断然ブリットだろってイキってた頃。

◼️冬へと走り出そう/かせきさいだぁ≡

https://g.co/kgs/wahNVt
志賀直哉や武者小路実篤の文庫本読むのとソウルセットやかせきさいだぁ聴くのはだいたい似たカテゴリの楽しみだった。

◼️Star Fruits Surf Rider/Cornelius

https://g.co/kgs/3t8E1F
Fantasmaでオレンジ色の天啓を受け以後ずっとオレンジの人になる

◼️空は動かずに/Lucy Van Pelt

https://g.co/kgs/y4kPhT
町田TAHARAのPOPで知って好きになり、インストアやライブによく行ってた。理想的なブリッジとか小さいコミュニティ感とか全体にかわいかった。福村くんとも握手したんだよなーアルペジオ。

◼️シヴィラはある日突然に/カジヒデキ

https://g.co/kgs/tDwg7r
一番好きな曲だとAugust of P、一番好きなアルバムはTea。乾いていてせつなくてよかった。新宿OTOでやってたescapeでチャーべくんの代わりにカジくんがDJしに来てた時に握手してもらってアルバムの話すこしできたのすごい嬉しくて、よく覚えてる。

◼️Setting Sun/The Chemical Brothers

https://g.co/kgs/NHUyX9
ビッグビートでリアムならそりゃカッコいいよねっていう。underworldもセットでよく聴いた。ビッグビートのハマり以降、テクノまわり深くはないもののちょいちょいでは聴いててWIREは何回か行った。ジェフミルズの打ち込む連打音は踊らずにはいられんかった。もう朝なのに。

◼️初恋/aiko

https://g.co/kgs/7v835h
CD音源のデジタルライブラリ化進める中で、最もCD保有枚数の多いミュージシャンがまさかのaikoで自分でちょっとひいた。でも曲もPVもアートワークの見せ方も、プラケースの裏側に毎回隠しデザイン入れる感じとかすごく好きだった。ブランディングだなーって。あとエロい。

◼️レジーナ/モダーン今夜


前身バンドが立ち上がったばかりの頃、ヘタクソなギターでお茶を濁させてもらってました。気のない人も振り向かせることのできる、強い存在感の曲。世界ではじめてこの曲を聴いた一人になれたのは本当に生涯2つとない幸運のひとつ。

◼️Move Your Feet/Junior Senior

https://g.co/kgs/ZHzsqx
キッチュでキュートでハイテンションで、8bitなビジュアルも大好きだったんだけど、活動だいぶ短くて残念だった。mixi経由で音楽仲間ができる、もうちょっと前の頃。

◼️The Kids Don’t Like It/Reel Big Fish

https://g.co/kgs/g4dXc2
カリフォルニアバカンスという劇団に広報として在籍していたのですが、そのテーマソングのようななにか。終演あいさつのタイミングで使ってた曲。余韻全部かき消す勢いと能天気さがいい。
テーマソング次点で松浦亜弥「桃色片想い」なんだけど、あいにく音源持ってなかった。銀座小劇場のゲネプロで役者たちが歌って踊ってテンション上げてるの超楽しかった。

◼️I’m Your Starfriend/Freewheel


高校の同級生オリーブ少年男子マサシくんから借りた1枚のCDは、以後10年近く続く愛聴盤になった。恋愛がうまくいかない時、この手の音楽は本当に美しく響く。

◼️Rocks/Primal Scream

https://g.co/kgs/uZs2XX
mixi非公式フリッパーズギターというコミュ二ティで似たような音楽好きの仲間と遊ぶようになり、遊びでDJをしていた頃によくかけていた。無理矢理テンションあげてく感じがかかってるだけで楽しい。

◼️You Are The Universe/The Brand New Heavies

https://g.co/kgs/KPxxga
ブランニューへビーズ正直よく知らないんだけど、やっぱりイベントでよくかけてた。ブラック系のねばっこいリズム結構好きと自分に気づかせてくれた一曲。

◼️24 hour Party People(Jon Carter’s Main Vocal)/Happy Mondays

https://g.co/kgs/PZmNmk
映画「24 hour Party People」にはだいぶ魅せられた。ニューオーダーまわりのアートワークをやっていたデザイナー ピーター・サヴィルの仕事はフリーデザイナーだった僕にとってはとても憧れで、クライアント案件でどうやってその要素紛れ込まそうとかよく考えてた。

◼️Chocolate Song/Spaghetti Vabune!


友人ナヲさんの家で何人かご飯つまみながらだらだら飲んでる時、超可愛い!ってナヲさん何度もリピートしてPVかけてたのが初見だった。後々、ライブもたくさん見ることになるんだけど、あの晩がなんか第2の青春のはじまりって感覚わりとある。

◼️キ・ラ・メ・キ・ムーンダイバー/エイプリルズ


エイプリルズの存在自体はタワーレコードのリコメンドで取り上げられていて知っていたけど、イベントだなんだでよく見る身近な存在になるとは正直想像していなかった。テレビや雑誌で接触するもので向こう側にあると思ってた音楽の世界が、リアル世界に出現して結びついていく感覚。すごくパーティー真っ只中の祝祭的な楽しさがあって、当時は本当、夢中になって遊んでた。

◼️純情騎士/Mr.COCKROBIN

https://www.amazon.co.jp/dp/B000T5ODT0/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_8f7WCbNAESXWS
初見はネオ渋谷系の裏王子、なんて二つ名でチェルシーホテルでやったクラブ渋谷系だったような。口の悪いマツオロビンと8bit Cafeのカウンター中あたりで飲みながらクソくだらない話をするのすごく楽しく、たまに居合わせると得した気分になる男で楽しかった。最近元気なんかなー。

◼️インスタント・ワールズエンド/クラムチャウダー・テトラプル・ジャック

https://backnumber.dailyportalz.jp/special05/07/13/
春になると聴いてた友達の歌であり、友達度外視で最高に良曲。春を探すまでもない景色にもよく合い、今年も桜並木を歩きながら聴いた。来年も聴く。

◼️恋はメッセージのように/Haydon

https://tower.jp/item/1080122/光るココロ↑
世間的に全然知られてないらしいエバーグリーン。ずっと聴ける。モラトリアムな時間の終わりを朗らかにつげるとともに、パーティーを続ける覚悟をくれた曲。聴くと前向きな気持ちになれていい。

◼️Whatever/Oasis


Oasis自体は高校から聴いていたけど、当初オリジナルアルバム未収録だったからか音源で手に入れたのは割と最近だった。結婚式のスピーチで使った思い出不快に1曲。よくラジオでかかるのも嬉しい。

◼️水星(thamesbeat remix)[feat.オノマトペ大臣]/tofubeats

https://g.co/kgs/Qv3rVK
水星のアレンジだとこのremixが一番好き。ガチャガチャした感じ加わって神戸っぽさより東京っぽさを感じる気がする。

◼️感情のピクセル/岡崎体育

https://g.co/kgs/WSKrci
おなかぽんぽんぽんのやっほー

◼️SUN/星野源

https://g.co/kgs/DTZcVK
当時この曲いいよって妻に紹介したら妻すごいハマってCD買ったり本読んだりするし、娘も恋とかドラえもんとか大好きだし、あんまり好かれてるので父わりとシャクです。
演技できてしゃべれて歌えて文章かけてガッキーとチューできるとかどう考えても星野源はズルい。音楽とても良いのがシャク。星野源とaikoメロディ展開似てる説は提唱し続けたい。

書ききったー。お疲れ様でした。
令和は何曲選べば良いのかね。選べるようにアンテナ立てとかないとね。

町田所沢間やっぱり遠い

妻が煎茶のお稽古で早朝に出かけた。お稽古は新江古田なので、10:00すぎくらいに娘を連れて江古田駅で合流、ブランチくらいだけ済ませてから所沢に行く予定だったのだけど、なかなか事はうまく運ばない。


母校・日本大学芸術学部の所沢校舎が使われなくなるそうで、そのフェアウェル的な催事が今日の午後にあるそうで。

行きたい場所、会いたい人、観たいバンドとスポーツマンは観れるうちに観とけ

の哲学に従い、顔を出すことにしたのだ。

今日、妻は帰ったら、明日の僕の母を交えたクリスマスランチのために料理を仕込む予定である。なので、僕は台所にそこそこたまった食器やフライパン、鍋なんかを洗いあげておくことにした。

子どもをワンオペしていると難しいのは、こうした家事の進行だ。娘はテレビにかけてるYoutubeの星野源なんかにもほどほどで飽きて、洗い物をしているわきに寄ってくる。

「おにぎりたべたい!」

「だっこ!」

もうお米ないよー、ちょっと待ってねー、とこちらが流していると、娘としてはおもしろくない。

気を引きたい。

気を引きたいと、何をするかというと、まあイタズラをしますよね。

台所にぶちまけられた食洗機用洗剤。娘さん説教イベントが発生します。


「ごめんなさいは?」

目を合わせない娘。ほっぺをはさんで首をあげさせても不自然なほど目を逸らす。w

眠そうに抱っこさせようとしたり、ふてくされて口とんがらがして寝そべったり、でも絶対ごめんなさいって言わない、みたいな状況になるわけです。

だいたいこういう態度を取る時は、本当は「やっちゃいけないことやっちゃった」という自覚は娘としてはあるようで。

だからこそバツが悪くて余計に謝らない頑固さは流石、僕と妻の娘だなと感心すらするのですが、とはいえ、謝らないままナアナアはちょっと許容できない僕なので、こういう状況ではコンクラーベになるのが日常です。

45分程経過してもふてくされた態度が治らないので、とりあえず台所を掃除。

「ごめんなさいするまでご飯も食べられないし何もできないからね。じゃあね」

とリビングを退出。玄関を開ける音だけさせて、その後、クソ寒い廊下でみかん箱のみかんだけ食べてスマホ見て待つことにしました。

10分後くらい

「パパイヤー!!!マンマーーーーー!」

と泣き出したので、それを合図にもう一回リビングに戻り、説教再開。

本当に正面向き合わない姿勢を取るので、あえて声張って怒鳴ったり、やむなく多少は力づくで立たせたりする。

その際、勢いですこしチャイルドマットの床に頭ぶつけさせてしまった。ヒヤッと、ハラハラしたりしつつ、体罰する気はさらさらなくて強い罪悪感。それでも顔は全力オコモードから変えられない。しんどい。

15分くらいそれを続けてると、娘ガチ泣きモードに。ボロボロ涙流し続けて、だんだん涙出なくなる。唇も乾いている。水分不足になってるようなので、体調のことも心配になってくる。

「ごめんなさい言うだけだよ!がんばって!」

とほっぺたの涙を拭ったり、咳き込んだ背を軽く撫でたる。でも抱っこはせず距離は取る。逃さずにこちらを向かせつづけた挙句、最後は泣きながら絶叫で

「ごーめーうーらーさーいぃ!」

言えました!:)

「言えたねー!がんばったねー!」

めっちゃ抱っこしてヨシヨシして、瞬間、僕もボロボロ泣いてた。

「頭ぶつけちゃって痛い想いさせちゃったね。ごめんなさい!痛くない?大丈夫」

「大丈夫…(ヒック)」

としてたら、妻が帰ってきた。稽古が早朝から午後に時間変更となった妻が、一旦帰ってきたのです。


そんなこんなで出発が盛大に遅れたってことをどこかにログしておきたくて、イヤホンに小沢健二のファーストアルバム1枚分聴き終えながら、久しぶりに書いてみました。次、航空公園です。所沢に来る時の正装、オレンジジャケットで向かいます。

【備忘録】adidas エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TF使用感

adidasのセールで靴を買った

adidas 公式サイトでセールをやっていたので、昨秋くらいからリプレイスを進めているスニーカーを買うことに。

Alpha BOUNCE 5/8

https://shop.adidas.jp/products/BW1387/

Web広告で見た青金のスニーカーに一目惚れしたのがキッカケなのでした。

https://store.line.me/stickershop/product/1109787/ja

なんか似てません?町田ゼルビアのマスコット・ゼルビーです。

青と金はゼルビアカラーな感じもあり、ちょうど先日SVOLMEのベンチコートも買ったので、あわせてコレ履いて野津田行くべきじゃね?とか思い、買うことにしました。

カートに入れたところ、あと1足買うと20%オフになると言われまして。これはいい機会だと自分を言い聞かせ、、ちょっとお高いトレーニングシューズを買ってみることにしました。ずっと気になっていた、シューレースのないタイプ。

エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TF

https://shop.adidas.jp/products/BY2228/

事前、ネットのブログレポを熟読しながら、3日くらい考え考え、妻に相談して考え、買いました。マジ釣られクマ。

僕の足はかなり幅広気味です。(甲高は普通)

ブログレポでも縦が余り気味、という話も出ていたことを考慮して、いつもは27.0cmの靴を履いているところ、どちらの靴も28.0cmをポチリ。

果たして合うのか、合わなかったら街履きでいいやエイヤー!とたかが1.5万くらいなもんですが、清水を飛び降りる気分。。

商品届く

大雪の影響かちょっぴり配送も時間かかったのですが、この週末土曜日に商品到着。

青金のスニーカー、足幅ぴったりで入るのですが、前評判通り左右の余裕がなく、残念ながら靴全面のチャックはしまらなそうです。。

とはいえ、つま先はすでに少し余っていてこれ以上サイズを上げるのも現実的ではないので、このままチャックしめずに履く感じになりそう。

エースタンゴもさっそく試しばきしてみる。

足の入れ口は少しきつめで入れずらく、adidas印の小さな靴ベラも付いてきました。とはいえ、靴ベラ使うより、ブログに書かれていた通り入れ口前後についているリングをつまんで、引っ張りながら足を入れればそう苦労はしませんでした。

実際履いてみると、足先が1.5cmくらい余ってしまうものの横はかなりのフィット感がありました。

「悪くなさそう」と思うと蹴りたくなり、とりあえず蹴ってみよう!と翌日の個人フットサルを予約。うまくプレーできなかった時のために予備のシューズを持参して実際に蹴ってきました。

エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TFで蹴ってみた

実際に履いて走ったり蹴ったりと動いてみると、なるほどー、という感じでした。

走っている時の感触が、ソックスのまま走っているような、今まで感じたことのない感触でした。

レースレスということで、紐の代わりに足の甲まわりを、シューズがギュッとしめつける形で固定されるのですが、ソックス履きの足にシューズが捕捉して「ぴったり靴がついてくる」ような印象でした。

足首あたりまでが紐ではなく、弾力性のある締め付けでホールドされている、靴自体がソックス様にできているので、ダッシュの踏み出しや急な切り返しにも、靴が動きを邪魔せず、無理なく足を運ぶことができそうです。

また、足の甲、インサイド、足裏どれでも、トラップがしやすい気がしました。ボールを受けやすいというか、感覚的に「こうボールを置きたい」というイメージを再現するためのちょっとした手助けを、シューズがしてくれる感じです。

かかとの硬質素材の影響か、少しの力ではっきりしたヒールパスを出すことができたのも印象的でした。たぶん今までのシューズだともう少し弱いあたりだったんじゃないかと思う。

ロングパスやシュートについてはコントロールの面でもう少し慣れが必要そうです。(そもそもヘタクソだというのもありますが)つま先がやはりちょっと大きいことの影響が少し出そうかも。

それでも、動きやすさ、ボールの受けやすさ…確かにこのシューズは靴というよりボールを蹴るための道具として洗練されているように感じました。あんまイマイチだったら日常靴として使おうと思ってましたが、とてもそっちの線はないなとプレイで使ってみてよく理解できました。

今までフットサルでは、5000-8000円くらいのトレーニングシューズを中心に使っていたのですが、今回買ってみて、やっぱりハイエンドのシューズにはハイエンドなだけの理由はあるのかなぁと、プラシーボかもしれませんが、感じました。

ある程度継続的にプレイするつもりの方なら。ある程度良いラインの靴を、ボールを蹴る「道具」として選ぶのは、プレイしやすさの面でも、アリなんだろうなと思いました。

自分仕様のトレシューほしい

良いモノ買えたな、とは思っていますが、とはいえ既製品でぴったり合う靴探すのは、なかなか難しいですね。特にネット通販だと尚更。。

本当は、足幅・足裏長さふくめジャストフィットしたトレーニングシューズをカスタマイズでつくれたりすると嬉しいんですけどね。MyadidasやNikeIDとかなら作れたりしないのかな…

もしそういうサービスあれば、またタイミング見て利用してみたいと思います。

久しぶり

家族とリビングで過ごす夢を見た。電気をつけた部屋、夜中のリビングに父と母がいて、他にもたぶん人がいて、なんでもない感じで談笑してる夢。

夢の中で僕は

「おやじさんは閉じた箱は描けるけど、広がりのある箱を描くのは苦手だったよね」

と2種類のフローチャート図に描いて話していて、みんなで笑ってた。

描いていたフローチャートというのは、組織図のようなもの。ひとつは頂上の1箱から下に下に降りていく感じの、スポーツのトーナメント戦のようなフロー。もうひとつは中央から枝葉が伸びるようにパラパラと箱が広がっていくようなフロー。

親父は少し笑いながらも、自分のことを言われて、少し居心地の悪そうな、でも澄ましたような穏やかな表情で話す僕を見ていた。

「でも、あれから親父さんはずいぶん賢くなったというか落ち着いたよね」

と僕が言ったところで目が覚めた。

今日は僕の38歳の誕生日。夢の中で顔を出しに来てくれたのね。ありがとう。

法事で聞いた話だと、白衣をまとって旅に出た故人は、あちらの世界で仏様の弟子として日々過ごしているらしい。

夢で見た親父はほどよく小慣れたデニム色のボタンダウンシャツとズボンを着てくつろいだ感じで、なんか元気そうだった。あんま変わらんね。

なんというか、似合わないしね。ちゃんとした感じ。弟子にしては出来も悪いだろうし…。

ボロボロ涙流しながらこのテキストを打っていたら、娘が寝言で「パパ?」とつぶやいた。

娘よ、ありがとう。

※8:50追記

加えて奇妙なことがあったので追記。

朝方、起き出した妻が2階に上がる階段あたりでGに遭遇。

一度リビングに行ってスプレーを取って階段に戻ると、Gは、スプレーもしていないのに階段中ほどに飾ってある親父の写真の前でモガモガ苦しそうにして止まってたらしく、すぐにやっつけられたそうな。

親父からの使者なのか、親父が退治してくれてたのか…。

秋深KYOTO

気づけば1か月くらい間空いてました。ばたばたしているとなかなか書きづらい。

前職会社のデザイナーさんの結婚パーティーにご招待いただき、京都に行ってきました。

京都自体は子供の頃の家族旅行に修学旅行に、両手行くかくらいの回数は行ってるのですが、11月の京都なんて紅葉狩り真っ只中のオンシーズン。
混雑が目に見えているので、今まであまり足を向けたことはなかったけれど、娘を連れてはじめての旅にはいい機会と、もうNか月前から予定していた旅程です。

子連れということで無理はできないので、土曜の午後京都入り。パーティーに参加。

(個人特定不可処理済み)

久しぶりの仲間たちと再会し、めでたいめでたいの時間。

解散後、宿にいちばん近いライトアップを見に東寺へタクシーで駆け込み。

ライトアップも綺麗だったけれど、金堂の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩が並ぶ迫力は凄かった。期せずして観れた満足感がありました。

定番と言われる鞍馬山を越えて貴船神社に向かうルートを取りました。

だっこひもで妻の胸元に収められたまま、山道を連れまわされる娘の図。(僕は荷物担当)

ともあれ、かねてより訪れたいと思いつつ、京都北方の山の端という立地から足を運べずにいた貴船神社に、ようやく行くことができました。

紅黄に色付く鞍馬の山が雄大すぎて貴船のスケール感が相対的に少し小さく感じられてしまうという、とても悩ましい気分も。
でも、美しかったし、訪ねられたことで満足です。

絶対見たい!という妻に連れられ、叡山鉄道貴船口からの帰路を一乗寺駅で途中下車。詩仙堂へ。

新幹線を1時間遅らせた甲斐はありました。

帰って娘をリビングに転がしたら寝返り祭開始、ころころ転がりキャッキャ言ってくれてお父さんお母さん安心しました。
娘と妻、ありがとう。お疲れさまでした。

ブログ再開しました(いまさら)

hidarikanakura.com

画像は80’s text generatorで作りました。激熱。

最近、突如ブログ再開しているわけですけど、その理由というか思っていることを書き留めておこうと思います。

  • 仕事で日常的にサイトをいじっている
  • 原稿をたくさん読んでる
  • ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく
  • 自分なりのコンテンツを探す

仕事で日常的にサイトをいじっている

この5月からWebサイト運営の仕事をしています。
転職からちょうど5ヶ月くらいが経過したあたりですが、本当の意味で動き出せたのは6月の第1子出産後から。最低限、仕事には慣れてきだしたくらいの頃合いです。
Webサイト運営の仕事というのはつまりサイトのコンテンツ決めてデザイナーさんにデザイン依頼して、そのデザインをコーディング会社なんかへ制作回して、ライターさんに記事書いてもらって、届いた原稿をSEO意識しながら少し手を入れつつサイトに載せて、とかそういう感じです。
そうした運営しているサイトは主にWordpressを使っています。
このサイトもWordpress使っています。仕事でいつもWordpressさわっていると、なんとなくとっつきやすくなりました。

原稿をたくさん読んでいる

日常的にライターさんに原稿の依頼をしています。当たり前ですが、原稿の依頼をすると原稿が上がってきます。
そうして上がってきた原稿を日々読んで、時にはFBの名の下に結構なダメ出しなどしております。
人様に書いてもらった原稿にダメ出しするからには、自分も原稿書けないと、なんかイケてないなぁ、と。せめて、自分も言葉を書くことに馴染みをつけておきたいなぁ、という気分が出てきました。
そもそも学生時代は小説や雑文を書いて過ごしていましたし、一応このブログにも40いくつくらいの記事は公開しています。あいだ、レンタルブログをいくつか点々としてきてたり環境は変わってきてるのですが、なんだかんだ時折書いてはきたのです。
そんなわけで、リハビリ的な意味合いも兼ねて、言葉を尽くすことへの抵抗を下げるために、どうでもいいことでもいいから書いていくことにしました。
(検索対策的に)狙いすました記事は仕事で日々さんざ考えていますので、本当瑣末なこと、書きたいことだけ書いていきますが、可能な範囲で、自分の言葉での「実験」はしていきたいなと思います。

ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく

我が家に子どもがやってきてから、まあバタバタしています。そうして時間が過ぎて行った時、いつか大きくなった子どもに対して、僕は何を残せるだろう?って考えると、なにかしら作らないとよくないなぁと、漠然とした気持ちを持つようになりました。
特に、仕事で作品性を打ち出すようなタイプのディレクションをあまりしていないもので、余計自分の空間でぐらい自分の言葉を残しておかないと。
いつ何時、地震や病魔に襲われるかわからないですから、自分より長生きする子どもに健康な身体と文化的な生活、それに加えて役に立つかわからないけどお父さんを理解する資料くらい、残しておければ、自分が生きている価値もいくらかは出てくるんじゃないかな、と思っています。父親がテレビに向かってドラクエ10とFIFA17してる姿しか覚えてないって言われたら、ちょっとせつないじゃないですか。(言われるシチュエーション自体はちょっと哀れでおもしろいのですけど。。)

自分なりのコンテンツを探す

先述のように、あくまでプライベートな視点で書こうとは思うのですが、書くことを通じて言葉との距離を縮め、自分なりの言葉で自分なりのコンテンツをつくるような、そういう時の糸口にでもなるといいなーと思ってます。
これまでクライアント案件ばかりをしてきた僕にとって、自社サイト、自分たちのサービスでお金を稼いだり、その前提として自分たちの頭でゼロからアイデアを描き出すことは、意外と今までやってこなかった経験でもあります。
その経験を下敷きにして、なんかしてみたらおもしろそーだなーと漠然と思っているのです。

サッカーネタをなんかしてみたい

具体的にはサッカーなりフットサルなり、なにかのサイトやっててみたいなーと思っています。まずは個人として記事を書く、貯めていくことに慣れていきたいです。一部で著名なサッカーブロガー PAL9999さんのサイトも載ると読んでますが、あのレベルは無理として、おらが街のチーム・町田ゼルビアの試合レビュー1回くらいトライしてみたいなぁ。マスコミ代表報道で嫌われがちな堅守速攻全力で擁護したい。カウンターはダイナミズムですぞ。

まとめ〜きちんと見出し立てしてみましたけど駄文です

概ねいま言葉にできる再開理由は以上です。何度となく三日も持たず坊主になっているので、すぐ止まってしまうかもしれませんが…。

本日、こちらからは以上です。暇つぶし程度に、hidarikanakura.com を今後ともよろしくお願いいたします。

懐かしい気持ち

こんな夜更けにファミレスでPC叩いて仕事してる。
大学時代にibookを買ってもらって以来、10年くらいはそんな風に
思うがままとも、思いが寄らずともわからない感じで
なんかつくってきてた。

すこしは変わっただろうか。変わっていくんだろうか。