【備忘録】adidas エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TF使用感

adidasのセールで靴を買った

adidas 公式サイトでセールをやっていたので、昨秋くらいからリプレイスを進めているスニーカーを買うことに。

Alpha BOUNCE 5/8

https://shop.adidas.jp/products/BW1387/

Web広告で見た青金のスニーカーに一目惚れしたのがキッカケなのでした。

https://store.line.me/stickershop/product/1109787/ja

なんか似てません?町田ゼルビアのマスコット・ゼルビーです。

青と金はゼルビアカラーな感じもあり、ちょうど先日SVOLMEのベンチコートも買ったので、あわせてコレ履いて野津田行くべきじゃね?とか思い、買うことにしました。

カートに入れたところ、あと1足買うと20%オフになると言われまして。これはいい機会だと自分を言い聞かせ、、ちょっとお高いトレーニングシューズを買ってみることにしました。ずっと気になっていた、シューレースのないタイプ。

エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TF

https://shop.adidas.jp/products/BY2228/

事前、ネットのブログレポを熟読しながら、3日くらい考え考え、妻に相談して考え、買いました。マジ釣られクマ。

僕の足はかなり幅広気味です。(甲高は普通)

ブログレポでも縦が余り気味、という話も出ていたことを考慮して、いつもは27.0cmの靴を履いているところ、どちらの靴も28.0cmをポチリ。

果たして合うのか、合わなかったら街履きでいいやエイヤー!とたかが1.5万くらいなもんですが、清水を飛び降りる気分。。

商品届く

大雪の影響かちょっぴり配送も時間かかったのですが、この週末土曜日に商品到着。

青金のスニーカー、足幅ぴったりで入るのですが、前評判通り左右の余裕がなく、残念ながら靴全面のチャックはしまらなそうです。。

とはいえ、つま先はすでに少し余っていてこれ以上サイズを上げるのも現実的ではないので、このままチャックしめずに履く感じになりそう。

エースタンゴもさっそく試しばきしてみる。

足の入れ口は少しきつめで入れずらく、adidas印の小さな靴ベラも付いてきました。とはいえ、靴ベラ使うより、ブログに書かれていた通り入れ口前後についているリングをつまんで、引っ張りながら足を入れればそう苦労はしませんでした。

実際履いてみると、足先が1.5cmくらい余ってしまうものの横はかなりのフィット感がありました。

「悪くなさそう」と思うと蹴りたくなり、とりあえず蹴ってみよう!と翌日の個人フットサルを予約。うまくプレーできなかった時のために予備のシューズを持参して実際に蹴ってきました。

エース タンゴ 17+ ピュアコントロール TFで蹴ってみた

実際に履いて走ったり蹴ったりと動いてみると、なるほどー、という感じでした。

走っている時の感触が、ソックスのまま走っているような、今まで感じたことのない感触でした。

レースレスということで、紐の代わりに足の甲まわりを、シューズがギュッとしめつける形で固定されるのですが、ソックス履きの足にシューズが捕捉して「ぴったり靴がついてくる」ような印象でした。

足首あたりまでが紐ではなく、弾力性のある締め付けでホールドされている、靴自体がソックス様にできているので、ダッシュの踏み出しや急な切り返しにも、靴が動きを邪魔せず、無理なく足を運ぶことができそうです。

また、足の甲、インサイド、足裏どれでも、トラップがしやすい気がしました。ボールを受けやすいというか、感覚的に「こうボールを置きたい」というイメージを再現するためのちょっとした手助けを、シューズがしてくれる感じです。

かかとの硬質素材の影響か、少しの力ではっきりしたヒールパスを出すことができたのも印象的でした。たぶん今までのシューズだともう少し弱いあたりだったんじゃないかと思う。

ロングパスやシュートについてはコントロールの面でもう少し慣れが必要そうです。(そもそもヘタクソだというのもありますが)つま先がやはりちょっと大きいことの影響が少し出そうかも。

それでも、動きやすさ、ボールの受けやすさ…確かにこのシューズは靴というよりボールを蹴るための道具として洗練されているように感じました。あんまイマイチだったら日常靴として使おうと思ってましたが、とてもそっちの線はないなとプレイで使ってみてよく理解できました。

今までフットサルでは、5000-8000円くらいのトレーニングシューズを中心に使っていたのですが、今回買ってみて、やっぱりハイエンドのシューズにはハイエンドなだけの理由はあるのかなぁと、プラシーボかもしれませんが、感じました。

ある程度継続的にプレイするつもりの方なら。ある程度良いラインの靴を、ボールを蹴る「道具」として選ぶのは、プレイしやすさの面でも、アリなんだろうなと思いました。

自分仕様のトレシューほしい

良いモノ買えたな、とは思っていますが、とはいえ既製品でぴったり合う靴探すのは、なかなか難しいですね。特にネット通販だと尚更。。

本当は、足幅・足裏長さふくめジャストフィットしたトレーニングシューズをカスタマイズでつくれたりすると嬉しいんですけどね。MyadidasやNikeIDとかなら作れたりしないのかな…

もしそういうサービスあれば、またタイミング見て利用してみたいと思います。

久しぶり

家族とリビングで過ごす夢を見た。電気をつけた部屋、夜中のリビングに父と母がいて、他にもたぶん人がいて、なんでもない感じで談笑してる夢。

夢の中で僕は

「おやじさんは閉じた箱は描けるけど、広がりのある箱を描くのは苦手だったよね」

と2種類のフローチャート図に描いて話していて、みんなで笑ってた。

描いていたフローチャートというのは、組織図のようなもの。ひとつは頂上の1箱から下に下に降りていく感じの、スポーツのトーナメント戦のようなフロー。もうひとつは中央から枝葉が伸びるようにパラパラと箱が広がっていくようなフロー。

親父は少し笑いながらも、自分のことを言われて、少し居心地の悪そうな、でも澄ましたような穏やかな表情で話す僕を見ていた。

「でも、あれから親父さんはずいぶん賢くなったというか落ち着いたよね」

と僕が言ったところで目が覚めた。

今日は僕の38歳の誕生日。夢の中で顔を出しに来てくれたのね。ありがとう。

法事で聞いた話だと、白衣をまとって旅に出た故人は、あちらの世界で仏様の弟子として日々過ごしているらしい。

夢で見た親父はほどよく小慣れたデニム色のボタンダウンシャツとズボンを着てくつろいだ感じで、なんか元気そうだった。あんま変わらんね。

なんというか、似合わないしね。ちゃんとした感じ。弟子にしては出来も悪いだろうし…。

ボロボロ涙流しながらこのテキストを打っていたら、娘が寝言で「パパ?」とつぶやいた。

娘よ、ありがとう。

※8:50追記

加えて奇妙なことがあったので追記。

朝方、起き出した妻が2階に上がる階段あたりでGに遭遇。

一度リビングに行ってスプレーを取って階段に戻ると、Gは、スプレーもしていないのに階段中ほどに飾ってある親父の写真の前でモガモガ苦しそうにして止まってたらしく、すぐにやっつけられたそうな。

親父からの使者なのか、親父が退治してくれてたのか…。

秋深KYOTO

気づけば1か月くらい間空いてました。ばたばたしているとなかなか書きづらい。

前職会社のデザイナーさんの結婚パーティーにご招待いただき、京都に行ってきました。

京都自体は子供の頃の家族旅行に修学旅行に、両手行くかくらいの回数は行ってるのですが、11月の京都なんて紅葉狩り真っ只中のオンシーズン。
混雑が目に見えているので、今まであまり足を向けたことはなかったけれど、娘を連れてはじめての旅にはいい機会と、もうNか月前から予定していた旅程です。

子連れということで無理はできないので、土曜の午後京都入り。パーティーに参加。

(個人特定不可処理済み)

久しぶりの仲間たちと再会し、めでたいめでたいの時間。

解散後、宿にいちばん近いライトアップを見に東寺へタクシーで駆け込み。

ライトアップも綺麗だったけれど、金堂の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩が並ぶ迫力は凄かった。期せずして観れた満足感がありました。

定番と言われる鞍馬山を越えて貴船神社に向かうルートを取りました。

だっこひもで妻の胸元に収められたまま、山道を連れまわされる娘の図。(僕は荷物担当)

ともあれ、かねてより訪れたいと思いつつ、京都北方の山の端という立地から足を運べずにいた貴船神社に、ようやく行くことができました。

紅黄に色付く鞍馬の山が雄大すぎて貴船のスケール感が相対的に少し小さく感じられてしまうという、とても悩ましい気分も。
でも、美しかったし、訪ねられたことで満足です。

絶対見たい!という妻に連れられ、叡山鉄道貴船口からの帰路を一乗寺駅で途中下車。詩仙堂へ。

新幹線を1時間遅らせた甲斐はありました。

帰って娘をリビングに転がしたら寝返り祭開始、ころころ転がりキャッキャ言ってくれてお父さんお母さん安心しました。
娘と妻、ありがとう。お疲れさまでした。

ブログ再開しました(いまさら)

hidarikanakura.com

画像は80’s text generatorで作りました。激熱。

最近、突如ブログ再開しているわけですけど、その理由というか思っていることを書き留めておこうと思います。

  • 仕事で日常的にサイトをいじっている
  • 原稿をたくさん読んでる
  • ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく
  • 自分なりのコンテンツを探す

仕事で日常的にサイトをいじっている

この5月からWebサイト運営の仕事をしています。
転職からちょうど5ヶ月くらいが経過したあたりですが、本当の意味で動き出せたのは6月の第1子出産後から。最低限、仕事には慣れてきだしたくらいの頃合いです。
Webサイト運営の仕事というのはつまりサイトのコンテンツ決めてデザイナーさんにデザイン依頼して、そのデザインをコーディング会社なんかへ制作回して、ライターさんに記事書いてもらって、届いた原稿をSEO意識しながら少し手を入れつつサイトに載せて、とかそういう感じです。
そうした運営しているサイトは主にWordpressを使っています。
このサイトもWordpress使っています。仕事でいつもWordpressさわっていると、なんとなくとっつきやすくなりました。

原稿をたくさん読んでいる

日常的にライターさんに原稿の依頼をしています。当たり前ですが、原稿の依頼をすると原稿が上がってきます。
そうして上がってきた原稿を日々読んで、時にはFBの名の下に結構なダメ出しなどしております。
人様に書いてもらった原稿にダメ出しするからには、自分も原稿書けないと、なんかイケてないなぁ、と。せめて、自分も言葉を書くことに馴染みをつけておきたいなぁ、という気分が出てきました。
そもそも学生時代は小説や雑文を書いて過ごしていましたし、一応このブログにも40いくつくらいの記事は公開しています。あいだ、レンタルブログをいくつか点々としてきてたり環境は変わってきてるのですが、なんだかんだ時折書いてはきたのです。
そんなわけで、リハビリ的な意味合いも兼ねて、言葉を尽くすことへの抵抗を下げるために、どうでもいいことでもいいから書いていくことにしました。
(検索対策的に)狙いすました記事は仕事で日々さんざ考えていますので、本当瑣末なこと、書きたいことだけ書いていきますが、可能な範囲で、自分の言葉での「実験」はしていきたいなと思います。

ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく

我が家に子どもがやってきてから、まあバタバタしています。そうして時間が過ぎて行った時、いつか大きくなった子どもに対して、僕は何を残せるだろう?って考えると、なにかしら作らないとよくないなぁと、漠然とした気持ちを持つようになりました。
特に、仕事で作品性を打ち出すようなタイプのディレクションをあまりしていないもので、余計自分の空間でぐらい自分の言葉を残しておかないと。
いつ何時、地震や病魔に襲われるかわからないですから、自分より長生きする子どもに健康な身体と文化的な生活、それに加えて役に立つかわからないけどお父さんを理解する資料くらい、残しておければ、自分が生きている価値もいくらかは出てくるんじゃないかな、と思っています。父親がテレビに向かってドラクエ10とFIFA17してる姿しか覚えてないって言われたら、ちょっとせつないじゃないですか。(言われるシチュエーション自体はちょっと哀れでおもしろいのですけど。。)

自分なりのコンテンツを探す

先述のように、あくまでプライベートな視点で書こうとは思うのですが、書くことを通じて言葉との距離を縮め、自分なりの言葉で自分なりのコンテンツをつくるような、そういう時の糸口にでもなるといいなーと思ってます。
これまでクライアント案件ばかりをしてきた僕にとって、自社サイト、自分たちのサービスでお金を稼いだり、その前提として自分たちの頭でゼロからアイデアを描き出すことは、意外と今までやってこなかった経験でもあります。
その経験を下敷きにして、なんかしてみたらおもしろそーだなーと漠然と思っているのです。

サッカーネタをなんかしてみたい

具体的にはサッカーなりフットサルなり、なにかのサイトやっててみたいなーと思っています。まずは個人として記事を書く、貯めていくことに慣れていきたいです。一部で著名なサッカーブロガー PAL9999さんのサイトも載ると読んでますが、あのレベルは無理として、おらが街のチーム・町田ゼルビアの試合レビュー1回くらいトライしてみたいなぁ。マスコミ代表報道で嫌われがちな堅守速攻全力で擁護したい。カウンターはダイナミズムですぞ。

まとめ〜きちんと見出し立てしてみましたけど駄文です

概ねいま言葉にできる再開理由は以上です。何度となく三日も持たず坊主になっているので、すぐ止まってしまうかもしれませんが…。

本日、こちらからは以上です。暇つぶし程度に、hidarikanakura.com を今後ともよろしくお願いいたします。

懐かしい気持ち

こんな夜更けにファミレスでPC叩いて仕事してる。
大学時代にibookを買ってもらって以来、10年くらいはそんな風に
思うがままとも、思いが寄らずともわからない感じで
なんかつくってきてた。

すこしは変わっただろうか。変わっていくんだろうか。

blogからのtwitter通知>feedtweetも試してみる。

twitterfeed の動作がどうも不安、、、

ということでfeedtweet @国産 試してみる。
国産だけあって、管理画面は日本人には
だいぶわかりやすい。
いちおう仕事的なオーダーだから
サービス選定結構慎重にならざるを得ないんだよね。
twitter関連は
そもそも無料サービスベースの構造だし
単に「サービスおすすめ~導入」が求められてる立場としては
最終的にはベストエフォートの範囲で
動作保証なんて出せないのだけど…。