adidas ジャージとoasisの話

今日は先日書いたブログの引用から。

あと、ちょっと昔のAdidasのなんかがちょっとほしいです。
パーフリ小山田やノエルギャラガーがやってたような。

リアム
パーフリ

ということで、adidasジャージをヤフオクで仕入れました。2着。

その1。



特にTOKYOの書体のラインが最高だったのでポチった。
これひょっとしてすげーダサいんじゃね?ってやや不安を感じながらの購入だったんだけど、届いてみたらサイズ感もジャストフィット。


前面右下にはまさかの鳥。3匹。クールすぎる背面に気を取られ購入時は気づかなかったのですが、個人的にポイント高い。

僕のためにあるようなジャージでした。本当にありがとうございました。

その2。


その1がはしゃぎすぎなので、手堅くかっけえと思った80’sを購入。イギリス労働者階級気分。

「Train Spotting」Iggy pop、underworldやblurなど当時のブリットカルチャー全開なサントラで有名な映画だけど、oasisにも声かかってたけど断ってたそうです。
「鉄道オタクの映画だと思って断っちまった、やっときゃよかったなー」ってノエルが言ってたそうです。
きょうラジオで聞いた話だけどソースはたぶんこれ↓

NME’Oasis turned down ‘Trainspotting’ because they thought it was about trainspotters’

無理矢理入れるなら roll with it あたりでしょうか。

「イギリスだと道行くじいさんが夜道でoasis歌ってて、この国だとロックは演歌なんだなーって思った」みたいな話がなんかの雑誌に載ってて、そのことを学生時代にやってた文芸誌の(ページ数あわせのための)コラムかなんかで書いたこと思い出した。曖昧だけど、たぶん書いてた気がする。
紹介するにしても又聞き過ぎだな、思い返すと。

Sportify、amazon music、apple musicの個人的関係値

今日は会社への行き帰り、昨日招待コードの届いた Sportify を聴きながら通退勤してみた。無料プランなのでストリーミング一本、通信容量はどんなものか知るためにトライアル。明日になれば、どんなもんかわかる。ソフトバンク ホワイトプランあるあるの通信制限来ないこと祈るばかり。
有料プラン購入すれば音楽ライブラリーだけど、無料だと好きな曲ピンポイントで選べるわけでもなさしうなので、音楽専門のインターネットラジオって表現が最適なんだろうな。
なんとなく耳に音入れときたい的なニーズにはとてもよいですね。amazon musicの音楽リストよりテーマと選曲が緻密で、知らないけど好みの曲とか出してくれてなかなか楽しい。

さて、タイミングあわせて amazon music のアプリもアップデート。こちらアメリカではamazon 謹製ホームスピーカー Echo 使用者向けの有料プランなどがはじまったみたいだけど、日本でもなにかサービス追加などされてくんだろうか。
どうあれ amazon 常習の我が家なので、amazon primeでの無料music、videoは重宝してる。
ビートルズとbabymetal、Pharrell Williams とかはamazon musicでよく聴いてる。

本家 apple music はitunesで管理してるライブラリぐちゃぐちゃにされたくないので契約してません。年9,800円をappleに払うなら年間3枚のアルバム購入して好きなアーティストに直接貢献したほうがいいよなーとか思ってる。
音楽を聴く環境は随分変わったけど、聴く人も耳はそうそう変わらないし、あんま変わらないでいいかなーって思う。

レコードプレイヤー、早く調達しなきゃなー。コロムビアのポータブル、ヤフオクでも価格高騰するんだよな絶対。
友人の寺沢くんとこの子がレコードで遊んでるの見て、フィジカルで音楽を体感する経験はさせたいなーと思ってて。

ひょっとしてカセットデッキもあった方がいいんだろか。カセットの穴に鉛筆つっこんでグルグルして曲間ナシで録音する技術は相伝すべきか。。

2016年10月頃の音楽の話

たまには音楽のことでも書いとこうと思う。

今働いているオフィスではJ-waveが流れている。BGMというよりは時報がわりとしてだ。

定時のジングルに合わせて中古ドメインのカート入れ競争したり、お昼ご飯の合図だったり、ピストン西沢がしゃべりだすと「もうそんな時間か」なんて話をする、そんな具合だ。

twitterやfacebookなんかのタイムラインから様々な音が届く今となっては、ある程度の偏りは否めないものの、1日ラジオがかかっていると、それなりにいろいろなタイプの音楽を耳にする。

J-waveの公式サイトをGoogle Chromeのブックマークに入れていて、気になった曲がかかるとサイトに掲載される曲名とミュージシャンをチェック。

特に気になったアーティストなんかがあると、友人たちとの音楽持ち寄りグループに書き込んだり、iTunes で視聴したり、Amazonミュージックに収録されてないかチェックしたりしている。

こういう聴き方のよいところは、自分のTLや生活では知り得ない、バリエーションに富んだ音に出会えることだ。

とはいえ、聴く耳の審美感が大きく変わるわけではないので、多少なりとも深ぼるのは結局自分好みの音楽ばかりなんだけど、それにしてもこの頃かかってる楽曲の空気感がなんとなく渋谷系っぽい。

渋谷系といってもピチカート、パーフリくらいの90前半というよりはフォロワーが雨後の筍の如くごっちゃごっちゃ出てきてた96、7年くらいのワイワイガヤガヤ感をどこかしら感じる。

それって、つまり自分の青春時代なので、結構楽しいんですけど。

チャランポランタン

DAOKO

ONIGAWARA

シンリズム

ちょっと前、この感じを楽しめる筆頭はtofubeatsだったけど、近い肌感で楽しめるアーティストはすごく増えた印象。

そういうアーティストの楽曲に共通して感じるのは、あ、もうこの人たち、Perfumeはじめとしたナカタヤスタカ系やCorneliusのpoint以降みたいなゼロ年代の音も(認識狭くてお恥ずかしいですが)とっくに消化した上で好き勝手でこういう音楽してるんだなー、っていう屈託のなさがあること。

上記は渋谷系風情なチョイスだけどJ-waveでさんざかかってたこの辺も好き。

GLIMSPANKEY(ボーカルの女性、日芸出身らしいね)

フレデリック

自分これ好き、だからやってます。みたいなシンプルなアティテュードは、ハンパに当時感に呪われてしまってる身としては気恥ずかしくてなかなか打ち出しづらいけど、新しめの人たちがやるのを見るのは小気味良くておっさんとてもうれしいです。

お恥ずかしいくらいおっさんチョイスしといてなんですが、目下いちばん気になってるのは、宇多田ヒカル新譜です。趣が普通に名盤感なので、妻もほしいようなら盤で買うかもしれません。

と思ったら、帰ったらアルバムから1曲だけ、妻、配信で買ってました。

おしまいっ。

真夜中

ひさしぶりに仕事がばたついて、へとへとくたびれて眠りたいのだけど、なにか眠りたくない感覚があって、音楽をかけながらWordpressをいじってる。

そういえば昔はこんな感じだった。

久しぶりにニコニコ動画をのぞいてみたら、インターフェイスが前よりもっと最近風に洗練されてた。削除済み表示だらけで随分とヌケの多いマイリスト動画をポチポチしながら、時間経ったんだなーってぼんやりと思った。

そういえば、家を買ったことさえ書いてなかった•••。

【自由大学講義】 幻想のインターネットミュージック

音楽プロデューサー 牧村憲一× IT・音楽ジャーナリスト津田大介
http://www.freedom-univ.com/lecture/detail88.html

あまりにおもしろそうすぎなメンツによる講義なので
たまらず行ってきた。
そして非常に感銘というか、なんというか
もう、いろんな気持ちが、もう、湧いて
非常にテンションが上がる場でした。

以下、おおまかですが講義内容まとめです。
※自分メモ+細かい単語はググッて補正して掲載。
  内容自体は音楽について中心ですが
  個人的には音楽以外含めた頭で聞いてました。

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itunes storeとビートルズ、約4億ドル(6億ドル?)で配信契約締結の模様。

http://mashable.com/2008/03/09/itunes-beatles-deal/
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369039,00.htm

基調講演のBGMでビートルズサウンドが使われたりしていたので、
まだやってなかったっけ?の感もあるけれど。
(交渉中のアピールとして、利用したんだろうが。)

itunes storeが全米第2位の音楽小売店となった報に続いて、
音楽ジャンルでappleとappleが協業ってのは
いよいよ時代の主軸が移り変わった、ダメ押しのようにも思える。

同時に、囲い込み一辺倒のまま問題の先送りを続けているように見える
日本のデジタル著作権周辺と、
デジタル配信を軸に進む海外カルチャーとの乖離が、
より鮮明化してくるのではないかと
いよいよ心配になってくる。

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