半月

3年前に帰ってきた、僕の生まれ育ったこの街で空を見上げたら、美しい半月。iPhoneのカメラじゃ捉えきれないけれど、大きくて明るい月面と、はじめからそういう形だったように自然な翳り。

この場所へ戻ってくるまでそれなりな時間がかかってしまったけれど、時間がかかったからこそ、いま僕が家族とともにここにいることに自己満足だけではない意味があると信じてる。
この場所の景色を覚えてるのは、僕だけじゃないのだから。すぐそこの曲がり角だって、また僕らを覚えている。

adidas ジャージとoasisの話

今日は先日書いたブログの引用から。

あと、ちょっと昔のAdidasのなんかがちょっとほしいです。
パーフリ小山田やノエルギャラガーがやってたような。

リアム
パーフリ

ということで、adidasジャージをヤフオクで仕入れました。2着。

その1。



特にTOKYOの書体のラインが最高だったのでポチった。
これひょっとしてすげーダサいんじゃね?ってやや不安を感じながらの購入だったんだけど、届いてみたらサイズ感もジャストフィット。


前面右下にはまさかの鳥。3匹。クールすぎる背面に気を取られ購入時は気づかなかったのですが、個人的にポイント高い。

僕のためにあるようなジャージでした。本当にありがとうございました。

その2。


その1がはしゃぎすぎなので、手堅くかっけえと思った80’sを購入。イギリス労働者階級気分。

「Train Spotting」Iggy pop、underworldやblurなど当時のブリットカルチャー全開なサントラで有名な映画だけど、oasisにも声かかってたけど断ってたそうです。
「鉄道オタクの映画だと思って断っちまった、やっときゃよかったなー」ってノエルが言ってたそうです。
きょうラジオで聞いた話だけどソースはたぶんこれ↓

NME’Oasis turned down ‘Trainspotting’ because they thought it was about trainspotters’

無理矢理入れるなら roll with it あたりでしょうか。

「イギリスだと道行くじいさんが夜道でoasis歌ってて、この国だとロックは演歌なんだなーって思った」みたいな話がなんかの雑誌に載ってて、そのことを学生時代にやってた文芸誌の(ページ数あわせのための)コラムかなんかで書いたこと思い出した。曖昧だけど、たぶん書いてた気がする。
紹介するにしても又聞き過ぎだな、思い返すと。

子どもたちと光の色

子どもがたくさん来た

子どもたち
日曜日。妻の高校の友達3名がお子様連れで我が家にやってきた。
集まった子どもたちは2歳、10ヶ月、6ヶ月の乳幼児。代わる代わるぐずり寝たり泣いたり起きたり、とてもにぎやかだった。我が家のリビングで妻以外がケープつけて授乳したり、子どものおしめを替えたりする光景は、違和感や照れを感じることも特になく、ただただ不思議な喧騒だった。子どもを授かるのに遵守すべきセックスのタイミングについての話題(妻友人 産婦人科医の解説付き)には、さすがに混ざれなかったけれども。ガールズトークの空間に居合わせると、時折こういうことあるよね。

子どもたちはそれぞれ質感が違う

自分の家族以外で、これだけ近い距離で複数の乳幼児を見るのは、当たり前だけどはじめてだった。
おもしろかったのは、どの子もまったく違ったことだ。目が合うだけで喜んで大はしゃぎする子、黙々と本を読む子、手にごはんつぶをたくさんつけてハイハイで疾走する子、そしてうちの子は主に寝るか、(いつもよりやや控えめの音量で)泣いてるかしていた。他の子が果敢に近づいてきても、あまり目を合わせたりするようなことはしなかった。人見知りキャラなんだろうか。
そうした性格の違いはもちろんなのだけど、もっとストレートな部分も違う。髪質に量、目の大きさや形、肌の質感なんかはいろんな子をだっこしてみると、とても違いがわかりやすかった。
病院で見た白衣の赤ん坊は、自分の子以外の見分けはつけようもなかったけど、Nヶ月の時間だけで、これだけはっきり違いが出る。
子どもたちから溢れている生命力のオーラ、光を放っていて、その光の色がひとりひとり全部違う色をしているのだということが強く強く感じられた。で、その違いは、確かにその子の親、お母さんの個性の違いと相似形のバランスになっていて……。
至極当たり前なことなんだけど、なんというか、人間とはうまくできているものだなぁと思った。

J2 第36節

夕方にはみなさん帰られた後、町田ゼルビアvsロアッソ熊本戦をテレビ観戦。野津田(タクシーで15分)でやってる試合をテレビ観戦。。。
アウェイ戦の時にも感じたのだけど、ゼルビアとロアッソはどこかサッカーがかみあう。魂系というか、おしゃれさとかはなく双方必死に走り合いって感じが見ていてすごくいい。球際の勝負も激しく、この2チームの試合では良いサッカーが見れる。来年は子どもも連れてスタジアムで見たい。
試合としては先制してウノゼロ、守備の集中力の高さが嬉しい試合だった。なんだかんだ攻撃陣が好調だっただけで、本来はこういうスタイルが町田らしさだと思う。おかげさまで来年もJ2確定したようで、ひとまずほっと一息。
とはいえ、ここからの6節も相当心配。やむなしなんだろうけど離脱多すぎ痛すぎ…井上の怪我も心配だが、リハンジェまで離脱なんてことはないよね…。
ゼルビア試合後は山口vs徳島を見ながら子どもをあやすなど。「山口に勝ち確定出すには3得点のリードが必要」の法則がJ2でもそれなりに有効なのすごい。山口は早くJ1に行って川崎と試合してほしい。

夕飯

野菜多めのペペロンチーノを作って食べた。トマト入ってるペペロンチーノってなんか身が引き締まっていいなと実感。

朝からいろいろでそれなりほっこりしているけど、いい休日を過ごせた。

6 , 7年ぶりにジーンズを買った話

このところ、ウィークデイのランチと週1のフットサルあわせて、
だいたい週5〜6,000円で過ごす生活をしている。
ひと月4週〜5週で月にかかるお金はおおよそ2.5万円〜3万円くらい。

携帯代やいくつかのWEBサービスの契約費用、
あとは定期代や定期圏外の交通費、つまみぐい、夕飯の買い出しなんかを含めた家族の買い物なんかは
おおむねカード払いと決めていて、そちらがおおよそ月6万円前後というペース。
別途、家賃、共有費、貯蓄のお金は家に入れていて、
週末、妻子と過ごすお金や人へのプレゼントなんかは、そこから出している。

僕の手元にはそう大きな金額は残らないものの、
普段暮らしにはそう不自由ない感じのリズムができはじめている。

そんなところ、久しく買ってなかった洋服を最近見ている。
きっかけは表題の通り、ひさしぶりにジーンズを買ったところからだ。

WEBディレクターの仕事がメインになってからのマイルールで
ジーンズはあまり履かないようにしていた。
いわば半営業のような役割もどうしてもある仕事。
いつ何時、客先に呼ばれても対応できる格好をしておきたい、
というなんとなくの考えからだ。

現職の勤め先は古着屋・ヴィンテージ系のショップが多い高円寺、
かつ、ほぼオフィス内での仕事中心ということで
今回6・7年ぶりにジーンズでも買ってみるかなぁ、なんて気になり
今度ユニクロにでも買いに行くか、なんて妻と話していたところ、
以前、前職の関係で登録していたMAGASEEK のメールマガジン(厳密には同社運営のOutlet Peak メルマガ)経由でセールのことを知り、注文してみた。

アーバンリサーチ 【WAREHOUSE】ストレートデニムPT1

いかにもデニムらしいブルージーンズぶりが気に入った。なにより安かった。

そもそもジーンズに限らず、大学くらいの頃に比べると、服は全然買わなくなった。

なんせ、メンズファッションは高い。
おしゃれティーシャツ5000円で普通、
ちょっと気の利いたシャツでも買おうものなら
すぐ12,000円〜になってしまうものだから、
DTPにハマった大学3年くらい以降は、お小遣いの大半はMac、PC、
あとはCDやオタクガジェットに消えるのがセオリーになって、
結婚するまではスマホと酒代に消えるのが鉄板でした。

そんなわけで、ということでもないですが、衣類をネットで買ったのは、実は今回がはじめてでした。
ビジネスソックスやサッカーウェア&シューズとかならいざ知らず、
ファッション目的の服を買うのは本当にはじめての経験でした。
今更すぎるけれど、ネットショッピングってよくできてるなーと思った。←WEBディレクターの感想。。。

いざ買ってみた上であれこれ見てみると、ハイブランドな品物でなければ
いま服はネット経由で買うのも、なかなかコスパが良くてありがたいもんなのだなと気づいた。
大学時代ちょっと憧れだったズッカのシャツもうん千円で買えたり、
自分のピンに合うものさえ見つかればパルコや丸井で買うよりは安く収まりそう。

そんなわけで、自分のピンに合う変な服を物色しています。

変な服たち

ただ、ネットで安く売ってるものは良くも悪くもシンプル仕上げなモノが多く、
これらで全身固めてしまうと ※ただイケ (ry 的なシンプルファッションだったり
そうでなければジーンズメイト風味になってしまいそうな印象なので
全身のスタイリングとしては他のアクのあるものなんかも混ぜたり、
そこそこの注意が必要そうです。

あと、ちょっと昔のAdidasのなんかがちょっとほしいです。
パーフリ小山田やノエルギャラガーがやってたような。

リアム
パーフリ

google のショッピング検索もなかなかいろいろヒットしておもしろい。

検索ワード「Adidas ジャージ」

この秋中には、なんかしらトライしてみたいなーと思い
昼休みなんかに高円寺の古着屋もぐるぐるのぞいてる今日この頃です。

WordPress テーマを変えてみた

ktai-style を外して、スマホ対応済みのWordpresテーマに差し替え。
サイトタイトルまわりのフォントサイズ、CSSを少しだけ調整してバランス整えたり、などなど。

WordPress、テーマ自体変えればサクッとスマホ対応してくれるのね。
データやシステムの引き継ぎさえなければ、情報発信はWordpress設置してつくっちまうのが一番楽で効率的なんだろうな今。。
もちろんビジネスの現場だと「引き継ぎ」が一番重要だったりすることも往々あるのは知ってるんだけど
ここまで準備がモジュールでできてしまうと、制作技術としてのデザインにあまり意味はなくなってくるわなそりゃ。
技術じゃなくて、作業にできるできない、で言えばできる。

多くの人にとって今更な話でしょうが、デザイナーの仕事はより編集者やプロデューサーに近くなるんだろうから、
いよいよ職分・職掌の範囲設定とかがキモになってくるよね本当。

人と話すことを恐れちゃいけないよねって話。
口下手だけどね…。

ブログうろうろ点々として、このドメインにひきついだのがいつかもちょっと忘れてしまってるんだけど、
いまや自分が結婚して子供いるんだから人生わからない。本当。
バタフライで泳いでた当サイトが、妻子もいるからミニボート乗りに変更したことに真っ先に気づいた妻に深く感謝します。

こないだ足痛めて痛いけど、フットサル行きたくて仕方ない。
錦糸町のフットサルコート、ストリート感あって楽しかったな。膝強烈にすりむいたけど。
錦糸町のフットサルコート

春が過ぎても

忘れないために記録。
今夜は、このイベントに行く。

ライターの大塚幸代さんを偲ぶ うどんナイト

年季の入ったFlipper’s Guitar〜小沢健二ファンの間では、
けっこう有名な方で
最近(といってもけっこう前からだけど)はデイリーポータルZで、
うどんをはじめとした食べ物記事や、
身近なテーマを意外かつ素直な角度で切り込んでいくような作風で、
アラサー・アラフォー世代の中でも、とある一角の人々の心に
奇妙なのにグッサリささる、そんな独特な訴求力を持つ
ライターさんでした。

偶然なのか必然なのかもわからないけれど、
気が付いたら割と近いコミュニティで遊んでいて、
一緒にお酒を飲んだり、旅行にご一緒させてもらったり、
ライターというよりも個人として仲良くしていただいた彼女は、
この春、この世を去りました。もう本当、突然。冗談みたいに。

彼女にとって、僕はなんだったのかと考えると、
渋谷系好きお酒好きカテゴリ(お腹大きめ)に属する友人
くらいなもんだったろうと推測してます。
(誰であれ、友人って言い切らせてもらうの、
 本当勇気いりますが。。。)
友人としては、つくづく、もっとお話したかった、
もっと遊んだり飲んだり出かけたり、
もっとしておくべきだったなーってことは、
思い返せば後悔はつきません。

ささくれのようにチクチク痛む喪失感を、
いまもどこかに感じながら生きてる人たちがちょこちょこといて、
だからこそ、こんな感じの場がまた開かれる。

そんな友人としての想いとは別の部分で、
なにか大塚さんがいなくなってから、
自分とコンテンツ、自分とカルチャーってものの距離ってのを
どうにも意識してしまって仕方がない。
自分を育ててくれた「サブカル」が通るべき道筋を、
本当に地で行って、描き続けていたような方だったので。

仮に自分はその方角に進まなくても、
大塚さんみたいな人が行ってくれてるから大丈夫、
そんな安心感があった。
同じようなことを訴えるカキコミは、ちょうど彼女がなくなった頃、
僕のまわりに、ネット上にいくつか散見されていたように思うので
そうそう外れた感傷ではなく、
それなりに共有できる感傷なんだと思う。

勝手に安心してんじゃねーよ、とか
本人とかTさんとかには言われてしまいそうですが
しょうがないじゃない、それこそ大塚さんのクリエイターとしての
魅力だったんだから。

つい先週、演劇やってた時の脚本家が
「デイリーポータルZの大塚さんが亡くなった」ということを
どっかから(あるいは僕のFBでのイベント参加の通知からかも)
改めて知ったようで、
さみしそうに話してたのがすこしおもしろかった。
俺と妻、お前ん家でボードゲームやった翌日に
葬場で受付に立ったんだけどな。

みんななるべく元気に、
なるべく長く楽しくやっていけるのが一番だ。
自分と家族と、友達のそういう日々に
貢献できるような生き方をしたい。もっと。

8/28-31 夏休みの終わり


金曜の夜は退社後、五反田「うしごろ貫」で大学の先輩&後輩と10月の旅行の計画。
会社のメンバーといって以来、2回目の今回も実に良い肉でした。
印刷機とDTPを中心にした飲み会も今度してみたい。。
今回の旅行は運転役ってことが本決まりに。事前ちょろっと走っておかねば。
その晩は翌朝の予定に向けて、そのまま五反田の漫画喫茶で宿を取る。


翌土曜日、朝7:00すぎに五反田文化センターへ。
「リラックマのプラネタリウム」入場券ゲットのために開館待ち。
先立っての平日の昼休み、有給を取った妻と合流して訪れたものの30分差で満席〜ガビーンとなったのでリベンジ。
果たして1番乗りを果たしたものの漫画喫茶明けの2時間待ちはちょっときつくて、
プラネタリウム本編終盤はふたりして安定の寝落ち。。
リラクセーション効果全開すぎるよプラネタリウム。


ふつうのプラネタリウムの星のまわりでくまがウゴウゴしている、
内容的には良くも悪くも想像通りで、入場料考えれば元は取れるかな程度。
観れたことで満足なので、徹夜の元が取れたかどうかは考えないことにしておく。

プラネタリウムの後は、妻のお母様の誕生日パーティーでご実家へ。
義姉(妻のお兄様の奥様)とそのお子2人と、
おそばとフルーツケーキという不思議な取り合わせでお祝い。
お母様がとても喜んでくれていたのが本当になにより。
お祝いの最中、昔お世話になった方からLINEで連絡あり。
奥様が3年半の闘病の末亡くなられたとのことで、
お祝いの場ながら、大事なものってなんだろう、とかすこし考えさせられる。
その方とは、今の生活ではそこまでの絡みもなく、奥様との面識はない。
それでも確かに覚えている旧恩がある以上、つらそうにされているのは悲痛だ。
きれいごとなんて破り捨てたい時期だとわかっているけど、
おつかれさまでしたと、簡単にお伝えした。
故人の冥福を祈りたい。

雨降りの日曜日。
自宅補修の相談で、施工屋が事前予定1時間遅れで到着。
そもそも1年前に頼んだ補修は連絡待ちのまま音沙汰なく、
今年ようやく遅刻してきた担当者は別の人だった。
「不動産関係ってどこもどうしてこういいかげんなんだろう」と
妻が前日のお礼で電話よこしたお母様との電話でキレていた。。
不動産関係っていうか個人のモラルかせいぜい会社の風土の問題だろうとは思うが。

昔、働いてた職場の宅建持ちの方が
「不動産は、資格さえ取れれば電話と手帳があればできる仕事」と話していたのを思い出した。
それを自由と取るもいいかげんと取るもひとつの見方。
実家でアパート経営してたり、実家の建て直しプロジェクトが営業の軽口約束が原因で
中断してることもあって妻はたまりかねた模様。。。
彼女が一人暮らししようと動いてた時期に、
はじめ笑顔だった営業担当から恐喝まがいな脅しにあったこともあったか。
嫌気が出るには十分だな。
午後はゲームしたり眠ったり、1日のんびり過ごしてた。

そんな当たり前の週末の後、
今日は1日夏休みをもらい、お風呂でこれを打っている。
職場のみなさん、ありがとうございます。
午後はちょっとでかけよう。
夜は大塚さんを偲ぶ夕べ。昨晩から5度目くらいの麺類、3度目のうどん。夏休みの終わり。

Grace of Life を忘れない

年度末近く、ちょっと多忙ループな時期に入っていて
きわめてへとへとなのだけど、最近おもしろい夢を見ることが続いているので
備忘を含めて記録しておく。

ーーー

僕は妻と2人で、とあるテーマパークに来ていた。
そのテーマパークには、
無料のアトラクションと有料のアトラクション、
大きなゲートで区切られたふたつのスペースがあった。

ゲートのところには巨大なモニターと
受付係とも司会者ともつかない「キャスト」のような人がいて
彼はマイクで僕らに遊んでいけと声をかけてくる。

僕と妻、2人でくるのははじめてなのだけど、
実は、まだ僕らが互いに出会う前に
2人とも、このテーマパークに来たことがある。
僕は当時の女友達と、彼女は昔の男友達かなにかとだ。

過去の僕が一緒に来た相手は、昔、仲のよかった女友達だった。
実際のところ、僕とその人との間に、つきあったり、片思いとか
そういう関係は特にない、まあふつうの友達だった。

彼女が一緒に行ったのは、
むかし彼女がつきあっていた彼氏のように思えた。
でも、これは単に、僕と出会う前の彼女について、
僕の情報が不足していることに由来していて、
多少、耳にしている昔の彼のイメージになっていたのかもしれない。
(結構ヤンチャだったらしい。)

「さあ、遊んでいくかい?」
キャストは割と軽いノリで接してくる。
せっかくなら、と無料アトラクションで遊ぶことにする。

「それでは挑戦ですね!」
と、キャストがゲートの上のモニターに手をかかげる
「それじゃあ、前回挑戦してくれた時の映像をここで見てみましょう」

画面上に2つの映像、その冒頭の2つのテロップが映し出される。
どうやら、それは前回、この場所を訪れた時の様子を映した映像らしい。
向かって左側、僕の動画に映し出されたテロップには

 Grace of Life を忘れない
 ※あるいは「Grace of Love を忘れない」だったかもしれない

という1文が映し出された。

そのあとには、なぜかトランポリンの上でばいんばいーんと
身体を転がすようにはねまわって遊んでいる僕の姿があった。
はしゃぎすぎな割に、動きに運動神経のなさがにじみでており
リアクションもなんとも中途半端で
この時、女の子を連れて行ってこれをやってたと思うと、
ただの友達とはいえ相当気が利かないというか、だいぶイケてない感じだった。
(彼女の映像の内容は、記憶にない。)

その後、なにがしか無料アトラクションで遊んだ後、

「じゃあ、ゲートの向こうに行くかい?」

とキャストに促されるものの、でも金かかるしなーと、断ると

「ふざけんじゃねえよタダ遊びしやがってよ!」

とキャストがキレた。
前に来た際もこんな感じで、無料アトラクションの後に
突然キレられたもんで、逆ギレ的にいらだって
ゲートの向こうにはいかなかったことをここで思い出した。

まったく、、、とアトラクションのスペースを離れて
隣の建物まで妻と進んでいく。
暗くて大きな水槽がある。
池袋のサンシャイン水族館の中の一角みたいなイメージ。

そこで妻は急に立ち止まった。

「やっぱ行ってみようよ!」

妻はいつのまにか、いつもお茶会の時に着ている
きれいな桜色の和服に着替えていて、
僕の手を引いてゲートの方に向かっていった。

やっぱ向こう行ってみるよ、と司会にいうと
ちょっと疑い半分、皮肉半分といった感じの悪い表情を見せて
「あー、いいのね、いくのね……じゃあゲートあけるよぉ」

すこしダルそうなテンションで誘導する司会に促され
僕と妻の前で、大きなゲートが口を開けはじめた——-

ところで、僕は目を覚ました。
遅刻はしないもののやや遅い時間だった。
隣でまだ寝てる妻を起こして、いつも通りの1日がはじまった。。。

真夜中

ひさしぶりに仕事がばたついて、へとへとくたびれて眠りたいのだけど、なにか眠りたくない感覚があって、音楽をかけながらWordpressをいじってる。

そういえば昔はこんな感じだった。

久しぶりにニコニコ動画をのぞいてみたら、インターフェイスが前よりもっと最近風に洗練されてた。削除済み表示だらけで随分とヌケの多いマイリスト動画をポチポチしながら、時間経ったんだなーってぼんやりと思った。

そういえば、家を買ったことさえ書いてなかった•••。

草々徒然

金曜日、会社に私物Mac Book Proを置き忘れてしまった。
仕事MTGに持っていきたくなかったので、バッグから出したのが運のつきだった。

なんで、既に退役済みの ThinkPad T61をひっぱりだした。
OSがWindows XPなので、まずはWindows Updateで可能な限り
内部ファイルを最新化した上で、XP対応継続を表明しているChrome と
テキストエディタのみ使って作業したんだけど、まだスイスイ使えた。
※外付けHDにファイルをがっつり移動して、
逼迫してたハードディスクを空けたのもよかったかも。

お仕事柄のモラルもあり、さすがにXPでの継続使用は躊躇われるが、
Windows8かChromeOS入れるなりすれば、ハード的には使えるのかなと思う。
でもWindows8を正規で買う気は……

久しぶりに自宅でPC作業したついでに、
このブログにgoogle analytics の設定とかもしてみた。
せいぜいテストになる程度には更新したい。(こういうの書くの何度目だろうか。。。)


夕方、東京都サッカートーナメント決勝戦の
横河武蔵野 – 明治大学戦を見に行こうか思ったものの、
雷・豪雨・竜巻なんて情報に新宿南口で焼身自殺とか、
意味不明に都心がカオスっているようなので途中で引き返した。

結果は 横河武蔵野、0 – 3 明治大学
横河武蔵野、残念。
でも、先週ゼルビアとのPVでも見たけど、
明治大学、どうやら本当に強い模様。
天皇杯、J2中位くらいなら食うんじゃなかろうか。
追って、初戦から見に行くのもありかもしれない。
でも初戦山梨はちょっと遠いか…。

 

あと、こないだ @6LR61YXJ さんから教えてもらった高円宮杯プリンスリーグ関東
国学院久我山が試合やってるのを知って、ちょっと行ってみたい。
母校であることもさることながら、昨年末の選手権、久我山の試合を見に行って、初戦で敗れたものの
なかなか良質なパスサッカーをしている感じでとても印象がよかった。
7/6 FC東京U18、7/12横浜F・マリノスユース、7/20大宮アルディージャユースとか俺得。
スケジュール合えばどれかしらに行こうかと思う。
http://www.princeleague-kanto.com/match01_09.html