半月

3年前に帰ってきた、僕の生まれ育ったこの街で空を見上げたら、美しい半月。iPhoneのカメラじゃ捉えきれないけれど、大きくて明るい月面と、はじめからそういう形だったように自然な翳り。

この場所へ戻ってくるまでそれなりな時間がかかってしまったけれど、時間がかかったからこそ、いま僕が家族とともにここにいることに自己満足だけではない意味があると信じてる。
この場所の景色を覚えてるのは、僕だけじゃないのだから。すぐそこの曲がり角だって、また僕らを覚えている。

秋深KYOTO

気づけば1か月くらい間空いてました。ばたばたしているとなかなか書きづらい。

前職会社のデザイナーさんの結婚パーティーにご招待いただき、京都に行ってきました。

京都自体は子供の頃の家族旅行に修学旅行に、両手行くかくらいの回数は行ってるのですが、11月の京都なんて紅葉狩り真っ只中のオンシーズン。
混雑が目に見えているので、今まであまり足を向けたことはなかったけれど、娘を連れてはじめての旅にはいい機会と、もうNか月前から予定していた旅程です。

子連れということで無理はできないので、土曜の午後京都入り。パーティーに参加。

(個人特定不可処理済み)

久しぶりの仲間たちと再会し、めでたいめでたいの時間。

解散後、宿にいちばん近いライトアップを見に東寺へタクシーで駆け込み。

ライトアップも綺麗だったけれど、金堂の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩が並ぶ迫力は凄かった。期せずして観れた満足感がありました。

定番と言われる鞍馬山を越えて貴船神社に向かうルートを取りました。

だっこひもで妻の胸元に収められたまま、山道を連れまわされる娘の図。(僕は荷物担当)

ともあれ、かねてより訪れたいと思いつつ、京都北方の山の端という立地から足を運べずにいた貴船神社に、ようやく行くことができました。

紅黄に色付く鞍馬の山が雄大すぎて貴船のスケール感が相対的に少し小さく感じられてしまうという、とても悩ましい気分も。
でも、美しかったし、訪ねられたことで満足です。

絶対見たい!という妻に連れられ、叡山鉄道貴船口からの帰路を一乗寺駅で途中下車。詩仙堂へ。

新幹線を1時間遅らせた甲斐はありました。

帰って娘をリビングに転がしたら寝返り祭開始、ころころ転がりキャッキャ言ってくれてお父さんお母さん安心しました。
娘と妻、ありがとう。お疲れさまでした。

adidas ジャージとoasisの話

今日は先日書いたブログの引用から。

あと、ちょっと昔のAdidasのなんかがちょっとほしいです。
パーフリ小山田やノエルギャラガーがやってたような。

リアム
パーフリ

ということで、adidasジャージをヤフオクで仕入れました。2着。

その1。



特にTOKYOの書体のラインが最高だったのでポチった。
これひょっとしてすげーダサいんじゃね?ってやや不安を感じながらの購入だったんだけど、届いてみたらサイズ感もジャストフィット。


前面右下にはまさかの鳥。3匹。クールすぎる背面に気を取られ購入時は気づかなかったのですが、個人的にポイント高い。

僕のためにあるようなジャージでした。本当にありがとうございました。

その2。


その1がはしゃぎすぎなので、手堅くかっけえと思った80’sを購入。イギリス労働者階級気分。

「Train Spotting」Iggy pop、underworldやblurなど当時のブリットカルチャー全開なサントラで有名な映画だけど、oasisにも声かかってたけど断ってたそうです。
「鉄道オタクの映画だと思って断っちまった、やっときゃよかったなー」ってノエルが言ってたそうです。
きょうラジオで聞いた話だけどソースはたぶんこれ↓

NME’Oasis turned down ‘Trainspotting’ because they thought it was about trainspotters’

無理矢理入れるなら roll with it あたりでしょうか。

「イギリスだと道行くじいさんが夜道でoasis歌ってて、この国だとロックは演歌なんだなーって思った」みたいな話がなんかの雑誌に載ってて、そのことを学生時代にやってた文芸誌の(ページ数あわせのための)コラムかなんかで書いたこと思い出した。曖昧だけど、たぶん書いてた気がする。
紹介するにしても又聞き過ぎだな、思い返すと。

子どもたちと光の色

子どもがたくさん来た

子どもたち
日曜日。妻の高校の友達3名がお子様連れで我が家にやってきた。
集まった子どもたちは2歳、10ヶ月、6ヶ月の乳幼児。代わる代わるぐずり寝たり泣いたり起きたり、とてもにぎやかだった。我が家のリビングで妻以外がケープつけて授乳したり、子どものおしめを替えたりする光景は、違和感や照れを感じることも特になく、ただただ不思議な喧騒だった。子どもを授かるのに遵守すべきセックスのタイミングについての話題(妻友人 産婦人科医の解説付き)には、さすがに混ざれなかったけれども。ガールズトークの空間に居合わせると、時折こういうことあるよね。

子どもたちはそれぞれ質感が違う

自分の家族以外で、これだけ近い距離で複数の乳幼児を見るのは、当たり前だけどはじめてだった。
おもしろかったのは、どの子もまったく違ったことだ。目が合うだけで喜んで大はしゃぎする子、黙々と本を読む子、手にごはんつぶをたくさんつけてハイハイで疾走する子、そしてうちの子は主に寝るか、(いつもよりやや控えめの音量で)泣いてるかしていた。他の子が果敢に近づいてきても、あまり目を合わせたりするようなことはしなかった。人見知りキャラなんだろうか。
そうした性格の違いはもちろんなのだけど、もっとストレートな部分も違う。髪質に量、目の大きさや形、肌の質感なんかはいろんな子をだっこしてみると、とても違いがわかりやすかった。
病院で見た白衣の赤ん坊は、自分の子以外の見分けはつけようもなかったけど、Nヶ月の時間だけで、これだけはっきり違いが出る。
子どもたちから溢れている生命力のオーラ、光を放っていて、その光の色がひとりひとり全部違う色をしているのだということが強く強く感じられた。で、その違いは、確かにその子の親、お母さんの個性の違いと相似形のバランスになっていて……。
至極当たり前なことなんだけど、なんというか、人間とはうまくできているものだなぁと思った。

J2 第36節

夕方にはみなさん帰られた後、町田ゼルビアvsロアッソ熊本戦をテレビ観戦。野津田(タクシーで15分)でやってる試合をテレビ観戦。。。
アウェイ戦の時にも感じたのだけど、ゼルビアとロアッソはどこかサッカーがかみあう。魂系というか、おしゃれさとかはなく双方必死に走り合いって感じが見ていてすごくいい。球際の勝負も激しく、この2チームの試合では良いサッカーが見れる。来年は子どもも連れてスタジアムで見たい。
試合としては先制してウノゼロ、守備の集中力の高さが嬉しい試合だった。なんだかんだ攻撃陣が好調だっただけで、本来はこういうスタイルが町田らしさだと思う。おかげさまで来年もJ2確定したようで、ひとまずほっと一息。
とはいえ、ここからの6節も相当心配。やむなしなんだろうけど離脱多すぎ痛すぎ…井上の怪我も心配だが、リハンジェまで離脱なんてことはないよね…。
ゼルビア試合後は山口vs徳島を見ながら子どもをあやすなど。「山口に勝ち確定出すには3得点のリードが必要」の法則がJ2でもそれなりに有効なのすごい。山口は早くJ1に行って川崎と試合してほしい。

夕飯

野菜多めのペペロンチーノを作って食べた。トマト入ってるペペロンチーノってなんか身が引き締まっていいなと実感。

朝からいろいろでそれなりほっこりしているけど、いい休日を過ごせた。

ブログ再開しました(いまさら)

hidarikanakura.com

画像は80’s text generatorで作りました。激熱。

最近、突如ブログ再開しているわけですけど、その理由というか思っていることを書き留めておこうと思います。

  • 仕事で日常的にサイトをいじっている
  • 原稿をたくさん読んでる
  • ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく
  • 自分なりのコンテンツを探す

仕事で日常的にサイトをいじっている

この5月からWebサイト運営の仕事をしています。
転職からちょうど5ヶ月くらいが経過したあたりですが、本当の意味で動き出せたのは6月の第1子出産後から。最低限、仕事には慣れてきだしたくらいの頃合いです。
Webサイト運営の仕事というのはつまりサイトのコンテンツ決めてデザイナーさんにデザイン依頼して、そのデザインをコーディング会社なんかへ制作回して、ライターさんに記事書いてもらって、届いた原稿をSEO意識しながら少し手を入れつつサイトに載せて、とかそういう感じです。
そうした運営しているサイトは主にWordpressを使っています。
このサイトもWordpress使っています。仕事でいつもWordpressさわっていると、なんとなくとっつきやすくなりました。

原稿をたくさん読んでいる

日常的にライターさんに原稿の依頼をしています。当たり前ですが、原稿の依頼をすると原稿が上がってきます。
そうして上がってきた原稿を日々読んで、時にはFBの名の下に結構なダメ出しなどしております。
人様に書いてもらった原稿にダメ出しするからには、自分も原稿書けないと、なんかイケてないなぁ、と。せめて、自分も言葉を書くことに馴染みをつけておきたいなぁ、という気分が出てきました。
そもそも学生時代は小説や雑文を書いて過ごしていましたし、一応このブログにも40いくつくらいの記事は公開しています。あいだ、レンタルブログをいくつか点々としてきてたり環境は変わってきてるのですが、なんだかんだ時折書いてはきたのです。
そんなわけで、リハビリ的な意味合いも兼ねて、言葉を尽くすことへの抵抗を下げるために、どうでもいいことでもいいから書いていくことにしました。
(検索対策的に)狙いすました記事は仕事で日々さんざ考えていますので、本当瑣末なこと、書きたいことだけ書いていきますが、可能な範囲で、自分の言葉での「実験」はしていきたいなと思います。

ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく

我が家に子どもがやってきてから、まあバタバタしています。そうして時間が過ぎて行った時、いつか大きくなった子どもに対して、僕は何を残せるだろう?って考えると、なにかしら作らないとよくないなぁと、漠然とした気持ちを持つようになりました。
特に、仕事で作品性を打ち出すようなタイプのディレクションをあまりしていないもので、余計自分の空間でぐらい自分の言葉を残しておかないと。
いつ何時、地震や病魔に襲われるかわからないですから、自分より長生きする子どもに健康な身体と文化的な生活、それに加えて役に立つかわからないけどお父さんを理解する資料くらい、残しておければ、自分が生きている価値もいくらかは出てくるんじゃないかな、と思っています。父親がテレビに向かってドラクエ10とFIFA17してる姿しか覚えてないって言われたら、ちょっとせつないじゃないですか。(言われるシチュエーション自体はちょっと哀れでおもしろいのですけど。。)

自分なりのコンテンツを探す

先述のように、あくまでプライベートな視点で書こうとは思うのですが、書くことを通じて言葉との距離を縮め、自分なりの言葉で自分なりのコンテンツをつくるような、そういう時の糸口にでもなるといいなーと思ってます。
これまでクライアント案件ばかりをしてきた僕にとって、自社サイト、自分たちのサービスでお金を稼いだり、その前提として自分たちの頭でゼロからアイデアを描き出すことは、意外と今までやってこなかった経験でもあります。
その経験を下敷きにして、なんかしてみたらおもしろそーだなーと漠然と思っているのです。

サッカーネタをなんかしてみたい

具体的にはサッカーなりフットサルなり、なにかのサイトやっててみたいなーと思っています。まずは個人として記事を書く、貯めていくことに慣れていきたいです。一部で著名なサッカーブロガー PAL9999さんのサイトも載ると読んでますが、あのレベルは無理として、おらが街のチーム・町田ゼルビアの試合レビュー1回くらいトライしてみたいなぁ。マスコミ代表報道で嫌われがちな堅守速攻全力で擁護したい。カウンターはダイナミズムですぞ。

まとめ〜きちんと見出し立てしてみましたけど駄文です

概ねいま言葉にできる再開理由は以上です。何度となく三日も持たず坊主になっているので、すぐ止まってしまうかもしれませんが…。

本日、こちらからは以上です。暇つぶし程度に、hidarikanakura.com を今後ともよろしくお願いいたします。

Sportify、amazon music、apple musicの個人的関係値

今日は会社への行き帰り、昨日招待コードの届いた Sportify を聴きながら通退勤してみた。無料プランなのでストリーミング一本、通信容量はどんなものか知るためにトライアル。明日になれば、どんなもんかわかる。ソフトバンク ホワイトプランあるあるの通信制限来ないこと祈るばかり。
有料プラン購入すれば音楽ライブラリーだけど、無料だと好きな曲ピンポイントで選べるわけでもなさしうなので、音楽専門のインターネットラジオって表現が最適なんだろうな。
なんとなく耳に音入れときたい的なニーズにはとてもよいですね。amazon musicの音楽リストよりテーマと選曲が緻密で、知らないけど好みの曲とか出してくれてなかなか楽しい。

さて、タイミングあわせて amazon music のアプリもアップデート。こちらアメリカではamazon 謹製ホームスピーカー Echo 使用者向けの有料プランなどがはじまったみたいだけど、日本でもなにかサービス追加などされてくんだろうか。
どうあれ amazon 常習の我が家なので、amazon primeでの無料music、videoは重宝してる。
ビートルズとbabymetal、Pharrell Williams とかはamazon musicでよく聴いてる。

本家 apple music はitunesで管理してるライブラリぐちゃぐちゃにされたくないので契約してません。年9,800円をappleに払うなら年間3枚のアルバム購入して好きなアーティストに直接貢献したほうがいいよなーとか思ってる。
音楽を聴く環境は随分変わったけど、聴く人も耳はそうそう変わらないし、あんま変わらないでいいかなーって思う。

レコードプレイヤー、早く調達しなきゃなー。コロムビアのポータブル、ヤフオクでも価格高騰するんだよな絶対。
友人の寺沢くんとこの子がレコードで遊んでるの見て、フィジカルで音楽を体感する経験はさせたいなーと思ってて。

ひょっとしてカセットデッキもあった方がいいんだろか。カセットの穴に鉛筆つっこんでグルグルして曲間ナシで録音する技術は相伝すべきか。。

6 , 7年ぶりにジーンズを買った話

このところ、ウィークデイのランチと週1のフットサルあわせて、
だいたい週5〜6,000円で過ごす生活をしている。
ひと月4週〜5週で月にかかるお金はおおよそ2.5万円〜3万円くらい。

携帯代やいくつかのWEBサービスの契約費用、
あとは定期代や定期圏外の交通費、つまみぐい、夕飯の買い出しなんかを含めた家族の買い物なんかは
おおむねカード払いと決めていて、そちらがおおよそ月6万円前後というペース。
別途、家賃、共有費、貯蓄のお金は家に入れていて、
週末、妻子と過ごすお金や人へのプレゼントなんかは、そこから出している。

僕の手元にはそう大きな金額は残らないものの、
普段暮らしにはそう不自由ない感じのリズムができはじめている。

そんなところ、久しく買ってなかった洋服を最近見ている。
きっかけは表題の通り、ひさしぶりにジーンズを買ったところからだ。

WEBディレクターの仕事がメインになってからのマイルールで
ジーンズはあまり履かないようにしていた。
いわば半営業のような役割もどうしてもある仕事。
いつ何時、客先に呼ばれても対応できる格好をしておきたい、
というなんとなくの考えからだ。

現職の勤め先は古着屋・ヴィンテージ系のショップが多い高円寺、
かつ、ほぼオフィス内での仕事中心ということで
今回6・7年ぶりにジーンズでも買ってみるかなぁ、なんて気になり
今度ユニクロにでも買いに行くか、なんて妻と話していたところ、
以前、前職の関係で登録していたMAGASEEK のメールマガジン(厳密には同社運営のOutlet Peak メルマガ)経由でセールのことを知り、注文してみた。

アーバンリサーチ 【WAREHOUSE】ストレートデニムPT1

いかにもデニムらしいブルージーンズぶりが気に入った。なにより安かった。

そもそもジーンズに限らず、大学くらいの頃に比べると、服は全然買わなくなった。

なんせ、メンズファッションは高い。
おしゃれティーシャツ5000円で普通、
ちょっと気の利いたシャツでも買おうものなら
すぐ12,000円〜になってしまうものだから、
DTPにハマった大学3年くらい以降は、お小遣いの大半はMac、PC、
あとはCDやオタクガジェットに消えるのがセオリーになって、
結婚するまではスマホと酒代に消えるのが鉄板でした。

そんなわけで、ということでもないですが、衣類をネットで買ったのは、実は今回がはじめてでした。
ビジネスソックスやサッカーウェア&シューズとかならいざ知らず、
ファッション目的の服を買うのは本当にはじめての経験でした。
今更すぎるけれど、ネットショッピングってよくできてるなーと思った。←WEBディレクターの感想。。。

いざ買ってみた上であれこれ見てみると、ハイブランドな品物でなければ
いま服はネット経由で買うのも、なかなかコスパが良くてありがたいもんなのだなと気づいた。
大学時代ちょっと憧れだったズッカのシャツもうん千円で買えたり、
自分のピンに合うものさえ見つかればパルコや丸井で買うよりは安く収まりそう。

そんなわけで、自分のピンに合う変な服を物色しています。

変な服たち

ただ、ネットで安く売ってるものは良くも悪くもシンプル仕上げなモノが多く、
これらで全身固めてしまうと ※ただイケ (ry 的なシンプルファッションだったり
そうでなければジーンズメイト風味になってしまいそうな印象なので
全身のスタイリングとしては他のアクのあるものなんかも混ぜたり、
そこそこの注意が必要そうです。

あと、ちょっと昔のAdidasのなんかがちょっとほしいです。
パーフリ小山田やノエルギャラガーがやってたような。

リアム
パーフリ

google のショッピング検索もなかなかいろいろヒットしておもしろい。

検索ワード「Adidas ジャージ」

この秋中には、なんかしらトライしてみたいなーと思い
昼休みなんかに高円寺の古着屋もぐるぐるのぞいてる今日この頃です。

2016年10月頃の音楽の話

たまには音楽のことでも書いとこうと思う。

今働いているオフィスではJ-waveが流れている。BGMというよりは時報がわりとしてだ。

定時のジングルに合わせて中古ドメインのカート入れ競争したり、お昼ご飯の合図だったり、ピストン西沢がしゃべりだすと「もうそんな時間か」なんて話をする、そんな具合だ。

twitterやfacebookなんかのタイムラインから様々な音が届く今となっては、ある程度の偏りは否めないものの、1日ラジオがかかっていると、それなりにいろいろなタイプの音楽を耳にする。

J-waveの公式サイトをGoogle Chromeのブックマークに入れていて、気になった曲がかかるとサイトに掲載される曲名とミュージシャンをチェック。

特に気になったアーティストなんかがあると、友人たちとの音楽持ち寄りグループに書き込んだり、iTunes で視聴したり、Amazonミュージックに収録されてないかチェックしたりしている。

こういう聴き方のよいところは、自分のTLや生活では知り得ない、バリエーションに富んだ音に出会えることだ。

とはいえ、聴く耳の審美感が大きく変わるわけではないので、多少なりとも深ぼるのは結局自分好みの音楽ばかりなんだけど、それにしてもこの頃かかってる楽曲の空気感がなんとなく渋谷系っぽい。

渋谷系といってもピチカート、パーフリくらいの90前半というよりはフォロワーが雨後の筍の如くごっちゃごっちゃ出てきてた96、7年くらいのワイワイガヤガヤ感をどこかしら感じる。

それって、つまり自分の青春時代なので、結構楽しいんですけど。

チャランポランタン

DAOKO

ONIGAWARA

シンリズム

ちょっと前、この感じを楽しめる筆頭はtofubeatsだったけど、近い肌感で楽しめるアーティストはすごく増えた印象。

そういうアーティストの楽曲に共通して感じるのは、あ、もうこの人たち、Perfumeはじめとしたナカタヤスタカ系やCorneliusのpoint以降みたいなゼロ年代の音も(認識狭くてお恥ずかしいですが)とっくに消化した上で好き勝手でこういう音楽してるんだなー、っていう屈託のなさがあること。

上記は渋谷系風情なチョイスだけどJ-waveでさんざかかってたこの辺も好き。

GLIMSPANKEY(ボーカルの女性、日芸出身らしいね)

フレデリック

自分これ好き、だからやってます。みたいなシンプルなアティテュードは、ハンパに当時感に呪われてしまってる身としては気恥ずかしくてなかなか打ち出しづらいけど、新しめの人たちがやるのを見るのは小気味良くておっさんとてもうれしいです。

お恥ずかしいくらいおっさんチョイスしといてなんですが、目下いちばん気になってるのは、宇多田ヒカル新譜です。趣が普通に名盤感なので、妻もほしいようなら盤で買うかもしれません。

と思ったら、帰ったらアルバムから1曲だけ、妻、配信で買ってました。

おしまいっ。

WordPress テーマを変えてみた

ktai-style を外して、スマホ対応済みのWordpresテーマに差し替え。
サイトタイトルまわりのフォントサイズ、CSSを少しだけ調整してバランス整えたり、などなど。

WordPress、テーマ自体変えればサクッとスマホ対応してくれるのね。
データやシステムの引き継ぎさえなければ、情報発信はWordpress設置してつくっちまうのが一番楽で効率的なんだろうな今。。
もちろんビジネスの現場だと「引き継ぎ」が一番重要だったりすることも往々あるのは知ってるんだけど
ここまで準備がモジュールでできてしまうと、制作技術としてのデザインにあまり意味はなくなってくるわなそりゃ。
技術じゃなくて、作業にできるできない、で言えばできる。

多くの人にとって今更な話でしょうが、デザイナーの仕事はより編集者やプロデューサーに近くなるんだろうから、
いよいよ職分・職掌の範囲設定とかがキモになってくるよね本当。

人と話すことを恐れちゃいけないよねって話。
口下手だけどね…。

ブログうろうろ点々として、このドメインにひきついだのがいつかもちょっと忘れてしまってるんだけど、
いまや自分が結婚して子供いるんだから人生わからない。本当。
バタフライで泳いでた当サイトが、妻子もいるからミニボート乗りに変更したことに真っ先に気づいた妻に深く感謝します。

こないだ足痛めて痛いけど、フットサル行きたくて仕方ない。
錦糸町のフットサルコート、ストリート感あって楽しかったな。膝強烈にすりむいたけど。
錦糸町のフットサルコート