ブログ再開しました(いまさら)

hidarikanakura.com

画像は80’s text generatorで作りました。激熱。

最近、突如ブログ再開しているわけですけど、その理由というか思っていることを書き留めておこうと思います。

  • 仕事で日常的にサイトをいじっている
  • 原稿をたくさん読んでる
  • ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく
  • 自分なりのコンテンツを探す

仕事で日常的にサイトをいじっている

この5月からWebサイト運営の仕事をしています。
転職からちょうど5ヶ月くらいが経過したあたりですが、本当の意味で動き出せたのは6月の第1子出産後から。最低限、仕事には慣れてきだしたくらいの頃合いです。
Webサイト運営の仕事というのはつまりサイトのコンテンツ決めてデザイナーさんにデザイン依頼して、そのデザインをコーディング会社なんかへ制作回して、ライターさんに記事書いてもらって、届いた原稿をSEO意識しながら少し手を入れつつサイトに載せて、とかそういう感じです。
そうした運営しているサイトは主にWordpressを使っています。
このサイトもWordpress使っています。仕事でいつもWordpressさわっていると、なんとなくとっつきやすくなりました。

原稿をたくさん読んでいる

日常的にライターさんに原稿の依頼をしています。当たり前ですが、原稿の依頼をすると原稿が上がってきます。
そうして上がってきた原稿を日々読んで、時にはFBの名の下に結構なダメ出しなどしております。
人様に書いてもらった原稿にダメ出しするからには、自分も原稿書けないと、なんかイケてないなぁ、と。せめて、自分も言葉を書くことに馴染みをつけておきたいなぁ、という気分が出てきました。
そもそも学生時代は小説や雑文を書いて過ごしていましたし、一応このブログにも40いくつくらいの記事は公開しています。あいだ、レンタルブログをいくつか点々としてきてたり環境は変わってきてるのですが、なんだかんだ時折書いてはきたのです。
そんなわけで、リハビリ的な意味合いも兼ねて、言葉を尽くすことへの抵抗を下げるために、どうでもいいことでもいいから書いていくことにしました。
(検索対策的に)狙いすました記事は仕事で日々さんざ考えていますので、本当瑣末なこと、書きたいことだけ書いていきますが、可能な範囲で、自分の言葉での「実験」はしていきたいなと思います。

ぼんやりしていると時間はただただ過ぎていく

我が家に子どもがやってきてから、まあバタバタしています。そうして時間が過ぎて行った時、いつか大きくなった子どもに対して、僕は何を残せるだろう?って考えると、なにかしら作らないとよくないなぁと、漠然とした気持ちを持つようになりました。
特に、仕事で作品性を打ち出すようなタイプのディレクションをあまりしていないもので、余計自分の空間でぐらい自分の言葉を残しておかないと。
いつ何時、地震や病魔に襲われるかわからないですから、自分より長生きする子どもに健康な身体と文化的な生活、それに加えて役に立つかわからないけどお父さんを理解する資料くらい、残しておければ、自分が生きている価値もいくらかは出てくるんじゃないかな、と思っています。父親がテレビに向かってドラクエ10とFIFA17してる姿しか覚えてないって言われたら、ちょっとせつないじゃないですか。(言われるシチュエーション自体はちょっと哀れでおもしろいのですけど。。)

自分なりのコンテンツを探す

先述のように、あくまでプライベートな視点で書こうとは思うのですが、書くことを通じて言葉との距離を縮め、自分なりの言葉で自分なりのコンテンツをつくるような、そういう時の糸口にでもなるといいなーと思ってます。
これまでクライアント案件ばかりをしてきた僕にとって、自社サイト、自分たちのサービスでお金を稼いだり、その前提として自分たちの頭でゼロからアイデアを描き出すことは、意外と今までやってこなかった経験でもあります。
その経験を下敷きにして、なんかしてみたらおもしろそーだなーと漠然と思っているのです。

サッカーネタをなんかしてみたい

具体的にはサッカーなりフットサルなり、なにかのサイトやっててみたいなーと思っています。まずは個人として記事を書く、貯めていくことに慣れていきたいです。一部で著名なサッカーブロガー PAL9999さんのサイトも載ると読んでますが、あのレベルは無理として、おらが街のチーム・町田ゼルビアの試合レビュー1回くらいトライしてみたいなぁ。マスコミ代表報道で嫌われがちな堅守速攻全力で擁護したい。カウンターはダイナミズムですぞ。

まとめ〜きちんと見出し立てしてみましたけど駄文です

概ねいま言葉にできる再開理由は以上です。何度となく三日も持たず坊主になっているので、すぐ止まってしまうかもしれませんが…。

本日、こちらからは以上です。暇つぶし程度に、hidarikanakura.com を今後ともよろしくお願いいたします。

Sportify、amazon music、apple musicの個人的関係値

今日は会社への行き帰り、昨日招待コードの届いた Sportify を聴きながら通退勤してみた。無料プランなのでストリーミング一本、通信容量はどんなものか知るためにトライアル。明日になれば、どんなもんかわかる。ソフトバンク ホワイトプランあるあるの通信制限来ないこと祈るばかり。
有料プラン購入すれば音楽ライブラリーだけど、無料だと好きな曲ピンポイントで選べるわけでもなさしうなので、音楽専門のインターネットラジオって表現が最適なんだろうな。
なんとなく耳に音入れときたい的なニーズにはとてもよいですね。amazon musicの音楽リストよりテーマと選曲が緻密で、知らないけど好みの曲とか出してくれてなかなか楽しい。

さて、タイミングあわせて amazon music のアプリもアップデート。こちらアメリカではamazon 謹製ホームスピーカー Echo 使用者向けの有料プランなどがはじまったみたいだけど、日本でもなにかサービス追加などされてくんだろうか。
どうあれ amazon 常習の我が家なので、amazon primeでの無料music、videoは重宝してる。
ビートルズとbabymetal、Pharrell Williams とかはamazon musicでよく聴いてる。

本家 apple music はitunesで管理してるライブラリぐちゃぐちゃにされたくないので契約してません。年9,800円をappleに払うなら年間3枚のアルバム購入して好きなアーティストに直接貢献したほうがいいよなーとか思ってる。
音楽を聴く環境は随分変わったけど、聴く人も耳はそうそう変わらないし、あんま変わらないでいいかなーって思う。

レコードプレイヤー、早く調達しなきゃなー。コロムビアのポータブル、ヤフオクでも価格高騰するんだよな絶対。
友人の寺沢くんとこの子がレコードで遊んでるの見て、フィジカルで音楽を体感する経験はさせたいなーと思ってて。

ひょっとしてカセットデッキもあった方がいいんだろか。カセットの穴に鉛筆つっこんでグルグルして曲間ナシで録音する技術は相伝すべきか。。

6 , 7年ぶりにジーンズを買った話

このところ、ウィークデイのランチと週1のフットサルあわせて、
だいたい週5〜6,000円で過ごす生活をしている。
ひと月4週〜5週で月にかかるお金はおおよそ2.5万円〜3万円くらい。

携帯代やいくつかのWEBサービスの契約費用、
あとは定期代や定期圏外の交通費、つまみぐい、夕飯の買い出しなんかを含めた家族の買い物なんかは
おおむねカード払いと決めていて、そちらがおおよそ月6万円前後というペース。
別途、家賃、共有費、貯蓄のお金は家に入れていて、
週末、妻子と過ごすお金や人へのプレゼントなんかは、そこから出している。

僕の手元にはそう大きな金額は残らないものの、
普段暮らしにはそう不自由ない感じのリズムができはじめている。

そんなところ、久しく買ってなかった洋服を最近見ている。
きっかけは表題の通り、ひさしぶりにジーンズを買ったところからだ。

WEBディレクターの仕事がメインになってからのマイルールで
ジーンズはあまり履かないようにしていた。
いわば半営業のような役割もどうしてもある仕事。
いつ何時、客先に呼ばれても対応できる格好をしておきたい、
というなんとなくの考えからだ。

現職の勤め先は古着屋・ヴィンテージ系のショップが多い高円寺、
かつ、ほぼオフィス内での仕事中心ということで
今回6・7年ぶりにジーンズでも買ってみるかなぁ、なんて気になり
今度ユニクロにでも買いに行くか、なんて妻と話していたところ、
以前、前職の関係で登録していたMAGASEEK のメールマガジン(厳密には同社運営のOutlet Peak メルマガ)経由でセールのことを知り、注文してみた。

アーバンリサーチ 【WAREHOUSE】ストレートデニムPT1

いかにもデニムらしいブルージーンズぶりが気に入った。なにより安かった。

そもそもジーンズに限らず、大学くらいの頃に比べると、服は全然買わなくなった。

なんせ、メンズファッションは高い。
おしゃれティーシャツ5000円で普通、
ちょっと気の利いたシャツでも買おうものなら
すぐ12,000円〜になってしまうものだから、
DTPにハマった大学3年くらい以降は、お小遣いの大半はMac、PC、
あとはCDやオタクガジェットに消えるのがセオリーになって、
結婚するまではスマホと酒代に消えるのが鉄板でした。

そんなわけで、ということでもないですが、衣類をネットで買ったのは、実は今回がはじめてでした。
ビジネスソックスやサッカーウェア&シューズとかならいざ知らず、
ファッション目的の服を買うのは本当にはじめての経験でした。
今更すぎるけれど、ネットショッピングってよくできてるなーと思った。←WEBディレクターの感想。。。

いざ買ってみた上であれこれ見てみると、ハイブランドな品物でなければ
いま服はネット経由で買うのも、なかなかコスパが良くてありがたいもんなのだなと気づいた。
大学時代ちょっと憧れだったズッカのシャツもうん千円で買えたり、
自分のピンに合うものさえ見つかればパルコや丸井で買うよりは安く収まりそう。

そんなわけで、自分のピンに合う変な服を物色しています。

変な服たち

ただ、ネットで安く売ってるものは良くも悪くもシンプル仕上げなモノが多く、
これらで全身固めてしまうと ※ただイケ (ry 的なシンプルファッションだったり
そうでなければジーンズメイト風味になってしまいそうな印象なので
全身のスタイリングとしては他のアクのあるものなんかも混ぜたり、
そこそこの注意が必要そうです。

あと、ちょっと昔のAdidasのなんかがちょっとほしいです。
パーフリ小山田やノエルギャラガーがやってたような。

リアム
パーフリ

google のショッピング検索もなかなかいろいろヒットしておもしろい。

検索ワード「Adidas ジャージ」

この秋中には、なんかしらトライしてみたいなーと思い
昼休みなんかに高円寺の古着屋もぐるぐるのぞいてる今日この頃です。

2016年10月頃の音楽の話

たまには音楽のことでも書いとこうと思う。

今働いているオフィスではJ-waveが流れている。BGMというよりは時報がわりとしてだ。

定時のジングルに合わせて中古ドメインのカート入れ競争したり、お昼ご飯の合図だったり、ピストン西沢がしゃべりだすと「もうそんな時間か」なんて話をする、そんな具合だ。

twitterやfacebookなんかのタイムラインから様々な音が届く今となっては、ある程度の偏りは否めないものの、1日ラジオがかかっていると、それなりにいろいろなタイプの音楽を耳にする。

J-waveの公式サイトをGoogle Chromeのブックマークに入れていて、気になった曲がかかるとサイトに掲載される曲名とミュージシャンをチェック。

特に気になったアーティストなんかがあると、友人たちとの音楽持ち寄りグループに書き込んだり、iTunes で視聴したり、Amazonミュージックに収録されてないかチェックしたりしている。

こういう聴き方のよいところは、自分のTLや生活では知り得ない、バリエーションに富んだ音に出会えることだ。

とはいえ、聴く耳の審美感が大きく変わるわけではないので、多少なりとも深ぼるのは結局自分好みの音楽ばかりなんだけど、それにしてもこの頃かかってる楽曲の空気感がなんとなく渋谷系っぽい。

渋谷系といってもピチカート、パーフリくらいの90前半というよりはフォロワーが雨後の筍の如くごっちゃごっちゃ出てきてた96、7年くらいのワイワイガヤガヤ感をどこかしら感じる。

それって、つまり自分の青春時代なので、結構楽しいんですけど。

チャランポランタン

DAOKO

ONIGAWARA

シンリズム

ちょっと前、この感じを楽しめる筆頭はtofubeatsだったけど、近い肌感で楽しめるアーティストはすごく増えた印象。

そういうアーティストの楽曲に共通して感じるのは、あ、もうこの人たち、Perfumeはじめとしたナカタヤスタカ系やCorneliusのpoint以降みたいなゼロ年代の音も(認識狭くてお恥ずかしいですが)とっくに消化した上で好き勝手でこういう音楽してるんだなー、っていう屈託のなさがあること。

上記は渋谷系風情なチョイスだけどJ-waveでさんざかかってたこの辺も好き。

GLIMSPANKEY(ボーカルの女性、日芸出身らしいね)

フレデリック

自分これ好き、だからやってます。みたいなシンプルなアティテュードは、ハンパに当時感に呪われてしまってる身としては気恥ずかしくてなかなか打ち出しづらいけど、新しめの人たちがやるのを見るのは小気味良くておっさんとてもうれしいです。

お恥ずかしいくらいおっさんチョイスしといてなんですが、目下いちばん気になってるのは、宇多田ヒカル新譜です。趣が普通に名盤感なので、妻もほしいようなら盤で買うかもしれません。

と思ったら、帰ったらアルバムから1曲だけ、妻、配信で買ってました。

おしまいっ。

WordPress テーマを変えてみた

ktai-style を外して、スマホ対応済みのWordpresテーマに差し替え。
サイトタイトルまわりのフォントサイズ、CSSを少しだけ調整してバランス整えたり、などなど。

WordPress、テーマ自体変えればサクッとスマホ対応してくれるのね。
データやシステムの引き継ぎさえなければ、情報発信はWordpress設置してつくっちまうのが一番楽で効率的なんだろうな今。。
もちろんビジネスの現場だと「引き継ぎ」が一番重要だったりすることも往々あるのは知ってるんだけど
ここまで準備がモジュールでできてしまうと、制作技術としてのデザインにあまり意味はなくなってくるわなそりゃ。
技術じゃなくて、作業にできるできない、で言えばできる。

多くの人にとって今更な話でしょうが、デザイナーの仕事はより編集者やプロデューサーに近くなるんだろうから、
いよいよ職分・職掌の範囲設定とかがキモになってくるよね本当。

人と話すことを恐れちゃいけないよねって話。
口下手だけどね…。

ブログうろうろ点々として、このドメインにひきついだのがいつかもちょっと忘れてしまってるんだけど、
いまや自分が結婚して子供いるんだから人生わからない。本当。
バタフライで泳いでた当サイトが、妻子もいるからミニボート乗りに変更したことに真っ先に気づいた妻に深く感謝します。

こないだ足痛めて痛いけど、フットサル行きたくて仕方ない。
錦糸町のフットサルコート、ストリート感あって楽しかったな。膝強烈にすりむいたけど。
錦糸町のフットサルコート

春が過ぎても

忘れないために記録。
今夜は、このイベントに行く。

ライターの大塚幸代さんを偲ぶ うどんナイト

年季の入ったFlipper’s Guitar〜小沢健二ファンの間では、
けっこう有名な方で
最近(といってもけっこう前からだけど)はデイリーポータルZで、
うどんをはじめとした食べ物記事や、
身近なテーマを意外かつ素直な角度で切り込んでいくような作風で、
アラサー・アラフォー世代の中でも、とある一角の人々の心に
奇妙なのにグッサリささる、そんな独特な訴求力を持つ
ライターさんでした。

偶然なのか必然なのかもわからないけれど、
気が付いたら割と近いコミュニティで遊んでいて、
一緒にお酒を飲んだり、旅行にご一緒させてもらったり、
ライターというよりも個人として仲良くしていただいた彼女は、
この春、この世を去りました。もう本当、突然。冗談みたいに。

彼女にとって、僕はなんだったのかと考えると、
渋谷系好きお酒好きカテゴリ(お腹大きめ)に属する友人
くらいなもんだったろうと推測してます。
(誰であれ、友人って言い切らせてもらうの、
 本当勇気いりますが。。。)
友人としては、つくづく、もっとお話したかった、
もっと遊んだり飲んだり出かけたり、
もっとしておくべきだったなーってことは、
思い返せば後悔はつきません。

ささくれのようにチクチク痛む喪失感を、
いまもどこかに感じながら生きてる人たちがちょこちょこといて、
だからこそ、こんな感じの場がまた開かれる。

そんな友人としての想いとは別の部分で、
なにか大塚さんがいなくなってから、
自分とコンテンツ、自分とカルチャーってものの距離ってのを
どうにも意識してしまって仕方がない。
自分を育ててくれた「サブカル」が通るべき道筋を、
本当に地で行って、描き続けていたような方だったので。

仮に自分はその方角に進まなくても、
大塚さんみたいな人が行ってくれてるから大丈夫、
そんな安心感があった。
同じようなことを訴えるカキコミは、ちょうど彼女がなくなった頃、
僕のまわりに、ネット上にいくつか散見されていたように思うので
そうそう外れた感傷ではなく、
それなりに共有できる感傷なんだと思う。

勝手に安心してんじゃねーよ、とか
本人とかTさんとかには言われてしまいそうですが
しょうがないじゃない、それこそ大塚さんのクリエイターとしての
魅力だったんだから。

つい先週、演劇やってた時の脚本家が
「デイリーポータルZの大塚さんが亡くなった」ということを
どっかから(あるいは僕のFBでのイベント参加の通知からかも)
改めて知ったようで、
さみしそうに話してたのがすこしおもしろかった。
俺と妻、お前ん家でボードゲームやった翌日に
葬場で受付に立ったんだけどな。

みんななるべく元気に、
なるべく長く楽しくやっていけるのが一番だ。
自分と家族と、友達のそういう日々に
貢献できるような生き方をしたい。もっと。

8/28-31 夏休みの終わり


金曜の夜は退社後、五反田「うしごろ貫」で大学の先輩&後輩と10月の旅行の計画。
会社のメンバーといって以来、2回目の今回も実に良い肉でした。
印刷機とDTPを中心にした飲み会も今度してみたい。。
今回の旅行は運転役ってことが本決まりに。事前ちょろっと走っておかねば。
その晩は翌朝の予定に向けて、そのまま五反田の漫画喫茶で宿を取る。


翌土曜日、朝7:00すぎに五反田文化センターへ。
「リラックマのプラネタリウム」入場券ゲットのために開館待ち。
先立っての平日の昼休み、有給を取った妻と合流して訪れたものの30分差で満席〜ガビーンとなったのでリベンジ。
果たして1番乗りを果たしたものの漫画喫茶明けの2時間待ちはちょっときつくて、
プラネタリウム本編終盤はふたりして安定の寝落ち。。
リラクセーション効果全開すぎるよプラネタリウム。


ふつうのプラネタリウムの星のまわりでくまがウゴウゴしている、
内容的には良くも悪くも想像通りで、入場料考えれば元は取れるかな程度。
観れたことで満足なので、徹夜の元が取れたかどうかは考えないことにしておく。

プラネタリウムの後は、妻のお母様の誕生日パーティーでご実家へ。
義姉(妻のお兄様の奥様)とそのお子2人と、
おそばとフルーツケーキという不思議な取り合わせでお祝い。
お母様がとても喜んでくれていたのが本当になにより。
お祝いの最中、昔お世話になった方からLINEで連絡あり。
奥様が3年半の闘病の末亡くなられたとのことで、
お祝いの場ながら、大事なものってなんだろう、とかすこし考えさせられる。
その方とは、今の生活ではそこまでの絡みもなく、奥様との面識はない。
それでも確かに覚えている旧恩がある以上、つらそうにされているのは悲痛だ。
きれいごとなんて破り捨てたい時期だとわかっているけど、
おつかれさまでしたと、簡単にお伝えした。
故人の冥福を祈りたい。

雨降りの日曜日。
自宅補修の相談で、施工屋が事前予定1時間遅れで到着。
そもそも1年前に頼んだ補修は連絡待ちのまま音沙汰なく、
今年ようやく遅刻してきた担当者は別の人だった。
「不動産関係ってどこもどうしてこういいかげんなんだろう」と
妻が前日のお礼で電話よこしたお母様との電話でキレていた。。
不動産関係っていうか個人のモラルかせいぜい会社の風土の問題だろうとは思うが。

昔、働いてた職場の宅建持ちの方が
「不動産は、資格さえ取れれば電話と手帳があればできる仕事」と話していたのを思い出した。
それを自由と取るもいいかげんと取るもひとつの見方。
実家でアパート経営してたり、実家の建て直しプロジェクトが営業の軽口約束が原因で
中断してることもあって妻はたまりかねた模様。。。
彼女が一人暮らししようと動いてた時期に、
はじめ笑顔だった営業担当から恐喝まがいな脅しにあったこともあったか。
嫌気が出るには十分だな。
午後はゲームしたり眠ったり、1日のんびり過ごしてた。

そんな当たり前の週末の後、
今日は1日夏休みをもらい、お風呂でこれを打っている。
職場のみなさん、ありがとうございます。
午後はちょっとでかけよう。
夜は大塚さんを偲ぶ夕べ。昨晩から5度目くらいの麺類、3度目のうどん。夏休みの終わり。

Grace of Life を忘れない

年度末近く、ちょっと多忙ループな時期に入っていて
きわめてへとへとなのだけど、最近おもしろい夢を見ることが続いているので
備忘を含めて記録しておく。

ーーー

僕は妻と2人で、とあるテーマパークに来ていた。
そのテーマパークには、
無料のアトラクションと有料のアトラクション、
大きなゲートで区切られたふたつのスペースがあった。

ゲートのところには巨大なモニターと
受付係とも司会者ともつかない「キャスト」のような人がいて
彼はマイクで僕らに遊んでいけと声をかけてくる。

僕と妻、2人でくるのははじめてなのだけど、
実は、まだ僕らが互いに出会う前に
2人とも、このテーマパークに来たことがある。
僕は当時の女友達と、彼女は昔の男友達かなにかとだ。

過去の僕が一緒に来た相手は、昔、仲のよかった女友達だった。
実際のところ、僕とその人との間に、つきあったり、片思いとか
そういう関係は特にない、まあふつうの友達だった。

彼女が一緒に行ったのは、
むかし彼女がつきあっていた彼氏のように思えた。
でも、これは単に、僕と出会う前の彼女について、
僕の情報が不足していることに由来していて、
多少、耳にしている昔の彼のイメージになっていたのかもしれない。
(結構ヤンチャだったらしい。)

「さあ、遊んでいくかい?」
キャストは割と軽いノリで接してくる。
せっかくなら、と無料アトラクションで遊ぶことにする。

「それでは挑戦ですね!」
と、キャストがゲートの上のモニターに手をかかげる
「それじゃあ、前回挑戦してくれた時の映像をここで見てみましょう」

画面上に2つの映像、その冒頭の2つのテロップが映し出される。
どうやら、それは前回、この場所を訪れた時の様子を映した映像らしい。
向かって左側、僕の動画に映し出されたテロップには

 Grace of Life を忘れない
 ※あるいは「Grace of Love を忘れない」だったかもしれない

という1文が映し出された。

そのあとには、なぜかトランポリンの上でばいんばいーんと
身体を転がすようにはねまわって遊んでいる僕の姿があった。
はしゃぎすぎな割に、動きに運動神経のなさがにじみでており
リアクションもなんとも中途半端で
この時、女の子を連れて行ってこれをやってたと思うと、
ただの友達とはいえ相当気が利かないというか、だいぶイケてない感じだった。
(彼女の映像の内容は、記憶にない。)

その後、なにがしか無料アトラクションで遊んだ後、

「じゃあ、ゲートの向こうに行くかい?」

とキャストに促されるものの、でも金かかるしなーと、断ると

「ふざけんじゃねえよタダ遊びしやがってよ!」

とキャストがキレた。
前に来た際もこんな感じで、無料アトラクションの後に
突然キレられたもんで、逆ギレ的にいらだって
ゲートの向こうにはいかなかったことをここで思い出した。

まったく、、、とアトラクションのスペースを離れて
隣の建物まで妻と進んでいく。
暗くて大きな水槽がある。
池袋のサンシャイン水族館の中の一角みたいなイメージ。

そこで妻は急に立ち止まった。

「やっぱ行ってみようよ!」

妻はいつのまにか、いつもお茶会の時に着ている
きれいな桜色の和服に着替えていて、
僕の手を引いてゲートの方に向かっていった。

やっぱ向こう行ってみるよ、と司会にいうと
ちょっと疑い半分、皮肉半分といった感じの悪い表情を見せて
「あー、いいのね、いくのね……じゃあゲートあけるよぉ」

すこしダルそうなテンションで誘導する司会に促され
僕と妻の前で、大きなゲートが口を開けはじめた——-

ところで、僕は目を覚ました。
遅刻はしないもののやや遅い時間だった。
隣でまだ寝てる妻を起こして、いつも通りの1日がはじまった。。。

真夜中

ひさしぶりに仕事がばたついて、へとへとくたびれて眠りたいのだけど、なにか眠りたくない感覚があって、音楽をかけながらWordpressをいじってる。

そういえば昔はこんな感じだった。

久しぶりにニコニコ動画をのぞいてみたら、インターフェイスが前よりもっと最近風に洗練されてた。削除済み表示だらけで随分とヌケの多いマイリスト動画をポチポチしながら、時間経ったんだなーってぼんやりと思った。

そういえば、家を買ったことさえ書いてなかった•••。